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木曜日
3・11の大震災以降、ことば・文章に対する感じ方、考え方はどのように変わったのか。
本書は文章教室を進化させるタカハシ先生が、詩や小説から政治家の演説まで、3・11以降の「2011年の文章」を自在に引用しながら、ことばの本質に迫る文章読本。

3・11後には読めなくなってしまった文章と、普通に読める文章があります。
そう感じている人は少なくないのではないでしょうか。
本書で著者は、この2つの違いについて考え、ひとつの結論を導き出しています。
『「あの日」以来、ひとつには「死」というものが身近にあることに気づく。
「自分の死」を勘定に入れずに成り立つ「日常」の文章を、
もはやそのまま受け入れるのは難しいのだ』と。
3・11後、あなたが“ある文章”に覚えた違和感。
本書にはその原因を知るヒントがあるのではないでしょうか。
(2012/9/3 UPDATE)

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