DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

火曜日
先月13日に亡くなった、ドイツのノーベル文学賞作家ギュンター・グラス。
代表作の『ブリキの太鼓』は、ナチスのいかがわしさや小市民の愚かさを毒のある筆致で記した長編小説で、世界中でベストセラーとなりました。
2006年に刊行された自伝「玉ねぎの皮をむきながら」では、第二次大戦末期にナチスの武装親衛隊に所属していたことを告白し、全世界に衝撃を与えています。
現代社会を鋭く風刺する作品で知られ、日本でもその言動が注目されてきたギュンター・グラス。その思想、生きざまから日本人が学び取るべきこととは?
(2015/5/11 UPDATE)

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ