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月曜日
鉢呂前経産大臣の辞任劇について、ジャーナリストの田中龍作氏は、「鉢呂前大臣は記者クラブの言葉狩りで辞職した。歴代、幾人もの政治家が言葉狩りで失脚している。言葉狩りが続くと政治家が国民にメッセージを発することさえできなくなるのではないか?」と主張。
言葉狩りがなくても、政治家の言葉はすでに国民に届かなくなっていたのではないでしょうか?
確かに、刺激的な言葉は人の興味を惹くが、これが政治家の言葉の理想と言えるのでしょうか?
今、国民が求める政治家の言葉とは何なのかを考えます。
(2011/9/23 UPDATE)
月曜日
高岡蒼甫のツイッターでの発言が発端となったアンチ韓流騒動。
デモが起こっても、大手メディアは全く報道しませんでしたが、先日ついに、朝日新聞が取り上げるまでに至りました。
一方、ネットでは、連日のように『炎上』と『人物特定=晒し』が巻き起こっています。
ツイッターを「バカ発見器」と名付け、自身の正義に反する発言した人物を徹底的に攻撃するネット住民。
ネットにはびこる正義はなぜリアルを変えるチカラがあるのか?
ネットで素顔、経歴、住所が晒されていくのを楽しんでしまう心理とは?
(2011/9/16 UPDATE)
月曜日
311後の日本社会について、識者たちが今、「日常と非日常」という論点で言葉を発し始めています。
東京都副知事の猪瀬直樹氏は、震災直後の日本社会を「日常性の断絶」という言葉で表現。
評論家の宇野常寛氏は、著書『リトル・ピープルの時代』の中で、「世界は日常と非日常が混在したまま、ずっと続いていく」と指摘。
アフター311を生き抜くために求められる想像力とはどんなものなのかを考えます。
(2011/9/9 UPDATE)
月曜日
野田佳彦新首相誕生により、マニフェスト見直しの対象となる高速道路無料化、高校授業料無償化、農家の戸別所得補償の行方が注目されています。
そもそも「子ども手当」「高速道路無料化」「高校無償化」「農家の戸別補償」は
“バラマキ4K”と批判され続け、今でも「バラマキは悪である」という意見が根強いですが、批判されるべき政策なのか?
バラマキ政策批判に一石を投じている、大和総研チーフエコノミストの原田泰氏に、
バラマキ政策がもたらす経済効果を検証してもらいます。
(2011/9/3 UPDATE)

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