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水曜日
先日、武田邦彦中部大学教授はご自身のブログで、こう綴っています。
「研究者として若く、夢の固まりだった私。物理学を勉強した当時の私はこの世のことは何でも判っているように思っていました。そして科学はその知識を使って『創造的なこと』ができると錯覚していたのです」
さらに、「学問は未来に対して無力です」と武田教授。
原発問題で政府、東電への信頼が失墜し、科学者への期待が高まる今、学問とは何なのか?科学者とは何なのか…?
学問の本質を理解した上で、原発問題はどう解決されるべきかを検証します。

※取材旅行でお休みの上杉隆さんに代わって、統計学者の鳥越規央さんとお送りします。
(2011/9/23 UPDATE)
水曜日
米紙ABCニュースの8月17日の記事では、東日本大震災後、がれきの中から見つかった財布や金庫、現金が警察に届けられ、持ち主に戻されていることについて「地震と津波は日本に大きな被害をもたらしたが、日本人は正直という高い評判はまだ残っている」と論じられています。
それとは反対に、日本人の我慢しすぎる体質に「もっと正直に」という海外からの声も。
情報の過小公開、隠蔽する国や東電に怒りを感じながらも、放射能と共に暮らす日本人。
日本人って本当に正直なのでしょうか?
(2011/9/16 UPDATE)
水曜日
原発事故で放射性物質に汚染されたがれきや土壌の最終処分場について、細野環境大臣は4日の会見で「福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮だ」と発言。
震災以降、「痛みを共有する」という考え方が日本中に広まっています。
なぜ痛みは分かち合うべきなのか?
痛みを分かち合うことは、本当に被災者のためになるのか?
そして、最終処分場はどうなる・・・?
(2011/9/9 UPDATE)
水曜日
「ネットはオープンで、誰とでもコミュニケーションを取ることができる」という特徴を利用したSNS。誰かと繋がっていたいから始めたにもかかわらず、結局アクセス制限を設定したりして、「自分の好きな特定の人物」だけとつながっている人も多いのでは?
このようにSNSで閉鎖的になってしまう状況を武田隆氏は「コクーン(まゆ)化」と読んでいます。
つながりを求めたSNSでなぜ孤独を感じる人が増えているのか、そこにある現代社会の闇とは…?
(2011/9/3 UPDATE)

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