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水曜日
吉田照美さんと小島嵩弘さんによるユニット、YK型をゲストにお迎えして、上杉さんとともにスペシャル対談をお届けします。
(2011/10/28 UPDATE)
水曜日
「傍観者効果」という言葉をご存知でしょうか?
人は大勢でいると、目の前に危険な人がいても「誰かが助けるだろう」という思いから、結局、誰も助けないという現象のことを指します。
先日、中国で2歳の女の子が白いライトバンにはねられ、通行人が見て見ぬふりをして通り過ぎるというニュースがありました。
自分の目の前で同じことが起こった場合、本当に即座に手を差し伸べることができるのでしょうか?
中国で起きたショッキングな事件を通し、集団心理「傍観者効果」を考えます。
(2011/10/21 UPDATE)
水曜日
スペシャルウィーク3日目、取り上げるのは、
フェイスブック・情報の拡散とコミュニケーション変革〜ザッカーバーグ。
ユーザー数6億人を超えるSNSは、なぜ“世界のリアル”を変える力があるでしょうか?
(2011/10/14 UPDATE)
水曜日
失業手当を受給できない求職者が月10万円の生活費をもらいながら、無料で職業訓練を受けられる「求職者支援制度」が10月1日に始まりました。
失業しても、生活保護に至る前に働く場へ復帰できるよう支援する「第2のセーフティネット」と呼ばれていますが、逆に労働意欲を削ぐという懸念も…。
一方で、すべての個人に無条件で一律の金額(月額5〜8万円)を支給する「ベーシック・インカム」も注目を集めています。
貧困層の生活基盤を支える制度としても優れていると考えられていますが、「求職者支援制度」「ベーシック・インカム」から見えてくる、セーフティネットの意義とは?
(2011/10/7 UPDATE)
水曜日
メキシコ・ベラクルス州の議会が9月20日、ツイッターやフェイスブックなどを使って虚偽情報をネット上に流し、社会を混乱させることを「テロ罪」とする州法改正案を採択。
なぜ、メキシコで、このような斬新な法案が採択されたのでしょうか?
背景には、市民に情報を提供すべき立場にあるメキシコのマスメディアの弱体化が挙げられます。
市民に然るべき情報が届かず、メキシコ市民のあいだでは信頼できる人とリアルタイムでコミュニケーションが取ることができるSNSを活用するほか手立てがない現実があり、その結果、SNSの責任が増しているそうです。
日本でも震災後、メキシコ同様、ネット上のデマが大きな問題となり、SNSの重要性が叫ばれています。
言論規制につながる危険性もあるが、日本でもネット上のデマを法律で規制すべきなのでしょうか?
(2011/10/1 UPDATE)

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