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月曜日
(出演:神保哲生さん)

3月16日から日本で公開される『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
アカデミー賞女優メリル・ストリープが全身全霊で挑む「鉄の女」マーガレット・サッチャーの真実を描いたこの作品は、早くも話題となっています。

フォークランド紛争での勝利、労働組合制度の改革、低迷する経済の立て直し。
3度の総選挙を乗り切り、一時は73%の支持率を誇り、イギリスのみならず世界の歴史に名を残したサッチャー。
近年になって、本国イギリスであらためて彼女の功罪が議論されているそうです。
中にはサッチャーによる自由主義がイギリスでたびたび起こる暴動の原因であるという声も…。

鉄の女に学ぶ、日本の政治に必要な鉄の決意とは?
(2012/2/27 UPDATE)
月曜日
今から37年前、「文藝春秋」に掲載された論文が時を経て話題となっています。
タイトルは「日本の自殺」
高度経済成長を遂げた当時の日本から発信されたこの論文は、政治、経済、社会などに関する「日本没落の予感」を記したものでした。

37年前に書かれた予言と今はどうリンクしているのか?
今週のタイムラインがフォローするのは、「37年前の予言書『日本の自殺』のリアリティ」。

初日に取り上げるのは政治。
「日本の自殺」が予言する国家・文明の没落は、“疑似民主主義”が没落のイデオロギーとなり、指導者と大衆を衆愚政治の腐敗のなかに引きずり込んでいく…とのこと。
では今の政治はどうでしょうか?
維新版船中八策を掲げた橋下徹大阪市長は、「(船中八策は)国民に対する踏み絵でもある。
ここまでやる必要がないというなら、今のやり方で沈没していく日本に乗っていけばいい」と語りました。
橋下市長は、37年前に「日本の自殺」が指摘した「疑似民主主義」者なのでしょうか?
(2012/2/20 UPDATE)
月曜日
一昨日の土曜で東日本大震災から11ヶ月が経ちました。
その前日の10日、野田首相は、
平野達男氏を初代の復興相に任命する辞令を交付。

一方原発事故の問題も収束には程遠いのが現状です。
昨日、東京電力は、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度が80度を超え、82度になったと発表しました。
現在の所、臨界の危険性を確認中。

こうした事故はもとより、
原発が存続する限り原発から出る使用済み核燃料は、
10万年程度は地下で保管しなければなりません。
これから10万年の間、放射性物質を地下保管しなければならないことを前提に原発を続けるのでしょうか?
(2012/2/5 UPDATE)

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