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火曜日
先日、大学をドロップアウトした19歳のデザイナー、Sahil Lavingiaが単身で立ち上げた「Gumroad」というウェブサービスが、110万ドルのシード資金の投資を受けたというニュースがシリコンバレーに衝撃を与えました。

GumroadはFacebook、Twitterを利用してサインし、ブログ記事、Instagramの写真など、デジタルコンテンツを誰でも簡単にネット上で販売できてしまうサービス。
あるTVインタビューでSahil Lavingiaは

「ストア・モデルはもう時代遅れ。誰もが自分のフォロワー、ページのファンにTwitterやFacebookで直接呼びかけることができる。しかし今まではファンに対してコンテンツを直接販売するチャンネルが整備されていなかった」

と述べています。

ポスト・ザッカーバーグとも言われるSahil LavingiaはITで世界をどう変えるのでしょうか?
(2012/2/27 UPDATE)
火曜日
「日本の自殺」では、繁栄、豊かさを極めた国家の傾向として、労働を忘れ消費と娯楽レジャーに明け暮れる市民が出現すると“予言”。
そして市民権の名において「救済」と「保障」を要求するようになり、無償の供給を受け、権利を主張するが責任や義務を負うことを忘れた市民は、やがて道徳的退廃した「遊民化」していくとのことですが…。

少子高齢化の今の日本は、どの世代も「社会保障」を不安視し「要求」しています。
「日本の自殺」が指摘する、「福祉国家は人間と社会を堕落させる」は本当なのでしょうか?
(2012/2/20 UPDATE)
火曜日
第146回芥川賞を受賞した円城塔さん。
理系出身の円城さんが、2008年7月発行の「日本物理學會誌」に寄せたエッセイ「ポスドクからポストポスドクへ」が、ネットで話題を集めています。

ポスドク(博士研究員)とは、博士号を取得した後に任期付きの研究職に就いている人や、そのポストそのものを指す言葉。
ポスドク制度が運用され始めてから日が浅い日本では、雇用形態や社会保険制度などの面でさまざまな問題があるとされています。

日本におけるポスドク制度の現状、問題から見えてくる改善策を考えます。
(2012/2/13 UPDATE)
火曜日
金正日の死去で揺れる北朝鮮。
そんな中、「父・金正日と私 金正男独占告白」という本が出版され、今大きな話題となっています。

この本の著者で東京新聞の五味洋治編集委員は、2004年に北京の国際空港で偶然、金正男氏と出会い、その後、関係を深め、約150通に及ぶメールのやりとり、対面インタビューを通じ、北朝鮮国家中枢を知る金正男氏の論理を引き出すことに成功。
金正男氏の言葉から、日本が今後、北朝鮮に対してとるべき外交手段を探ります。
(2012/2/5 UPDATE)

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