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水曜日
※予定していた「『がれきは復興の足かせ』という嘘」は、今後あらためて特集します※


政府は、女性宮家創設を検討するための「皇室制度に関する有識者ヒアリング」を29日(水)に行なうと発表しました。

これに先立ち、13日の衆院予算委員会で野田総理は、高齢である天皇・皇后両陛下への公務負担軽減のためにも、「女性宮家の問題は早急に結論を出したい」と述べています。

マスコミでも “タブー視” されていた女性宮家問題。
これまでの皇室の在り方を変えるとも言える女性宮家は、現実としてありえることなのでしょうか。
これから皇室の活動を維持するためにも、皇室典範は改正されるべきなのでしょうか。
(2012/2/27 UPDATE)
水曜日
「日本の自殺」の中で最も問題視される「情報化」の代償。
「自壊をもたらす新しい強力な現代的メカニズムである」と指摘しています。
社会の変化のスピードが速く、情報の流れが速くなると、「新奇な情報」を極端に求める傾向が強まり、またデマによる集団ヒステリーや情報の洪水が人間を劣化させ、人間の思考力、判断力を衰弱させ、情緒性を喪失させ、幼稚化と野蛮化の社会病理を拡大していく…というのです。

情報の海の中にいる私たちは、幼稚で野蛮になってしまったのでしょうか。
(2012/2/20 UPDATE)
水曜日
※代演:畠山理仁さん(フリーランスライター)※

毎日新聞の連載「リアル30’s」によれば、30代は思春期〜青年期がバブル崩壊以降の「失われた20年」と重なり、「生きづらさ」を最も感じている世代ともいわれているそうです。

本当に30代にとって、今は行きにくい世の中で、他の世代から同情されるほどなのでしょうか。
現役30代はどう思っているのでしょうか。30代の目線で分析します。
(2012/2/13 UPDATE)
水曜日
※代演:田中龍作さん(ジャーナリスト)※

1月26日、Twitterが国別でツイート内容の検閲を実施すると公式ブログで発表。
この検閲の内容とは、特定の国からコンテンツ取り消しの要請があった場合、その国のユーザーに対してはコンテンツを非表示とし、他の国のユーザーには引き続き表示することで対応するのだといいます。

ツイッターは、チュニジアやリビアなどで起きた「アラブの春」と呼ばれる民主化運動で、反体制派が抗議行動への参加を呼び掛けるなどの際の重要なツールとして活用されましたが、今後、当局側が言論の自由を制限してツイッター側に「圧力」をかければ、「アラブの春」と同様の使い方はできなくなるかもしれないとの懸念の声もあがっています。

Twitterが発表した国別検閲は、民主化運動の抑圧につながってしまうのか、また、そもそもTwitterの国別検閲は実施する必要があるのか、検証します。
(2012/2/5 UPDATE)

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