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水曜日
避難生活の長期化から、福島第1原発事故の被災自治体に
「仮の町」をつくる構想が生まれています。
これは、高い放射線量によって、本来の地にしばらく戻れない可能性があるため。
「仮の町」構想の素案を公表したのは、福島第一原発が立地する大熊町。
素案によると、町に戻るまでの町外拠点として、
現在は会津若松氏に置いている役場機能や、教育施設などを2017年を目標に
いわき市に移転。今後、住民の意向調査を実施するのだといいます。
問題山積と言われる「仮の町」構想。
実現すべきなのか?実現するためには何をすべきなのか?考えます。
(2012/3/26 UPDATE)
水曜日
福島第1原発事故を受けて、政府が4月1日をめどに発足させようとしている、
原子力規制機関「原子力規制庁」。
設置に関する法案の審議はいまだに国会で始まっていないため、
設置が遅れる見通しが強くなってきました。法案審議の問題だけでなく、設置場所、
人事流入問題など、課題は山積しています。
原発事故を調査している国会事調の黒川清委員長も
「調査の最中に(規制庁設置を閣議)決定したことは理解できない」と反発しています。
前途多難の原子力規制庁が発足することで、原発問題はどう解決されるのでしょうか?
そもそも発足することはできるのでしょうか?
(2012/3/19 UPDATE)
水曜日
放射能の拡散により、東京湾の汚染が悪化すると考える
東京大学の鯉渕幸生准教授には「水質汚染」の不都合な真実を、
AP通信のエリック・タルマジ氏には、
外国から見た日本の原発・放射能問題の今について語って頂きます。
(2012/3/12 UPDATE)
水曜日
お話をうかがうのは中部大学教授、武田邦彦氏。
ご自身のブログを通じて、放射能による食材の汚染、健康被害を訴え続けてきた武田氏が語る“不都合な真実”とは?

さらにもうお1人、放射能汚染マップ作者である群馬大学教育学部教授の早川由紀夫氏に、スタジオ生ゲストとしてご出演いただき、上杉さんとの生対談を予定しています。

(2012/3/5 UPDATE)

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