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火曜日
脱原発に向けた再生可能エネルギー事業の確立に向け、
地域住民を核とする新しい動きが福島県内で起きています。
その一つが「市民共同発電所事業」の立ち上げ。
地元の企業や住民、団体などが共同で出資して、発電所の施設やシステムを構築し、
その地域内で再生可能エネルギーを生産し、売電して、住民に供給するとともに、
自然環境の保護や雇用創出、地域の自立を目指すというもの。
福島県で広がる「市民共同発電所」構想の課題と可能性を探ります。
(2012/4/30 UPDATE)
火曜日
経団連のシンクタンク、21世紀政策研究所が16日に発表した
「2050年までの日本と世界50カ国・地域の長期経済予測」によると、
日本は人口減少の進行で2030年以降マイナス成長を続け、
先進国から脱落する恐れがあることがわかりました。
ネットの反応を見てみると、この結果に対して否定的、肯定的、どちらでもあるようです。
先進国から脱落ことがいいことなのか、悪いことなのか、考察します。
(2012/4/23 UPDATE)
火曜日
「懐古厨(かいこちゅう)」という言葉があります。
これは回顧中毒の略で、「過去の方が良かった」と嘆く人たちのこと。
たとえば、昭和を生きた大人たちが、昭和を美化して
物憂げな表情を浮かべていたりしますが、
本当に昭和という時代は良かったのでしょうか?
「昨今の『三丁目の夕日』ブームというのは、それを持ち上げているメディア側が
年を取った証拠。今、メディアで発言する側にいる人は当時、生活水準が
真ん中より上だった人たち。あの時代に大学に行けた人たちにとっては、良い時代。
貧乏人は人間扱いされない時代」と語るのは、昭和を懐かしむ風潮を
「三丁目の夕日症候群」と名付けたエコノミスト、飯田泰之氏。
現在の経済不況と比較して、昭和を美化する過去にとらわれすぎたB層が経済に及ぼす影響とは?
(2012/4/16 UPDATE)
火曜日
野田政権が、官房機密費の原則公開に動き出しました。
なぜ今、官房機密費公開問題が取り上げられるのでしょうか?
公開に前向きなのは藤村官房長官。その背景には、大阪地裁が先月23日に使途の推測に
つながらない範囲で一部開示が必要とする判決を下したことに加え、
自らが2010年に外務副大臣として、作成から30年以上経過した外交文書は
原則公開するという運用を進めた事情もあるようです。
公開することでどんなメリットがあるのか?反対派の異論とは?
(2012/4/9 UPDATE)
火曜日
橋下徹大阪市長が小中学生での留年を検討すると発表した翌日、
経済協力開発機構(OECD)は偶然にも、学校教育での留年について
「コストがかかるうえ教育成果の引き上げでも効果的ではない」として、
廃止を求める教育政策の提言をまとめました。
一連の騒動をうけ、日本は「先輩後輩カルチャーを廃止せよ」という声もあります。
日本に根付く、人間を年齢や学年で区別し「上下関係を規定する」コミュニケーションを
廃止すると、どんなメリットがあるのか?
それにより、留年に勝る学力の底上げは見込めるのか、考察します。
(2012/4/2 UPDATE)

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