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水曜日
震災後、福島の教員たちは「兼務発令」に翻弄されています。
避難した子どもたちの教育のケアをするため、担当外の学校に派遣されていますが、
バスの送り迎えやサービス残業に追われているというのです。
片道90キロ掛けて通う教員たち自身も被災者であるにも関わらず、
子どもたちのケアを学校任せにしてしまっている現状がいまだに続いています。
避難している子どもたちの心のケアや教育、
そして教師自身のケアの理想と実態とは?
(2012/4/30 UPDATE)
水曜日
ジャーナリストの櫻井よしこさんをゲストにむかえ、櫻井さんと上杉さんが今、一番気になっているニュースについて生討論して頂きます。
(2012/4/23 UPDATE)
水曜日
世界から「異常」だと笑われる日本の就職活動。
皆、一様に同じ衣を身にまとい、同じような髪型をし、同じような振る舞い、知識を学びます。
就活の異常さはすべてメディアが導いたものだと、
東京大学非常勤講師・河合薫氏は嘆いています。
「そもそも就職氷河期だの、大卒の内定率が今年も厳しいだのと、やたらと
言われているけれど、2月1日時点での内定率が77.4%と過去最悪だった昨年の
最終内定率は実は91%。その前年も91.8%と、両年とも90%を超えている。
しかも、1996年以降のうち11年間は93.5%以下となっている。
91%だったら厳しくて93%だったら厳しくないってことなのだろうか?」と
河合さんが語るように、我々は最終内定率すら知りません。
メディアの偏向報道が生み出した異常なる就職活動から脱するためには
どうすればいいのでしょうか?
(2012/4/16 UPDATE)
水曜日
「反原発」「脱原発」が叫ばれる中、一冊の本が出版され、今、話題になっています。
その本とは、『「反原発」の不都合な真実』(藤沢数希/新潮社)。
この本で藤沢氏は、「原発の代わりに火力や水力発電を増やせば、果たしてより安全になるのか」など、現在の反原発感情を逆なでし兼ねない意見を堂々と述べています。
原発に関する不都合な真実だけでなく、
反感を買いかねない「反原発の不都合な真実」も検証します。
(2012/4/9 UPDATE)
水曜日
大阪維新の会が次期衆院選に向けて候補者を養成する「維新政治塾」の開講式が
先月24日に行われ、全国から集まった約2000人の受講生が参加しました。
応募が殺到した「維新政治塾」。
この勢いは、他の自治体の首長が創設する「政治塾」にも波及しています。
名古屋市の河村たかし市長は「河村たかし政治塾」を4月に開講。
他にも、愛知県の大村秀章知事が募集する「東海大志塾」や、
滋賀県の嘉田由紀子知事の「未来政治塾」も応募者が定員を上回る事態となっています。
今、政治塾が人気となる理由は何なのか、検証します。
(2012/4/2 UPDATE)

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