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木曜日
今夏の電力需給を点検する政府の需給検証委員会の初会合が開かれ、
沖縄電力を除く電力各社が需要見込みと供給能力を報告しました。
各社は、2010年並みの猛暑となり原発が稼働しない場合、
家庭や企業で冷房の使用を抑えるなど節電効果を考慮しても8月のピーク時に
66万キロワット(0・4%)の電力が全国で不足すると推定。
原発依存度が高い関西電力は、
不足する供給電力が約500万キロワット(16・3%)になると見込みました。
報告に対し、専門家として出席した「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長は
「節電の手段は数多くあるのに政府も関電も検討していない」と批判。
夏の節電計画の是非について検証します。
(2012/4/30 UPDATE)
木曜日
全世界に9億人のユーザーを持つ世界最大のSNS、フェイスブック。
アメリカでは、フェイスブック上にさらした個人情報、
何気なく書き込んだ文章や掲載した写真などが、
自分にとって不利に利用される事例が、数多く報告されているのだそうです。

その一つが、交通事故で背骨を負傷した女性が、
事故を起こした会社を相手取り訴訟を起こし敗訴したケース。
裁判官はその判決の理由について、
「あなたのフェイスブックの写真は、嬉しそうに微笑んでいる。
ひどく負傷していたら、そこまで微笑むことはできないはずだ」

彼女は、みんなに自分のいい顔を見せたいので、
負傷する前の写真を載せていると主張したが、認められませんでした。

日本でも知らず知らずのうちに生じているかもしれない「フェイスブックの罠」について考えます。

※予定していた内容を変更してお届け致します。ご了承下さい。
(2012/4/23 UPDATE)
木曜日
違法ダウンロードの刑事罰化に向けて法整備を進める動きがあります。
3月の参議院決算委員会で松あきら議員が提案し、
6月までの今国会での成立を目指し、音楽業界の諸団体が推進役、当事者として、成立を望んでいますが、複雑な議論を呼んでいるこの問題。
アップロードの刑事罰と比較しても、重いものとなるのか?
知らず知らずダウンロードしたものが、違法だった場合はどうなるのか?
違法ダウンロード刑事罰化の意義について考えます。
(2012/4/23 UPDATE)
木曜日
Facebookユーザーの約7割がストレスを経験したことがあるという、
「Facebookの利用状況に関するアンケート調査」の結果が発表されました。
その理由として、「無理に作っているような感じ」「ネットと現実での振る舞いが
全く違う」「自分を良く見せようとしている」「キャラを作っている」など、
実際とは違う、理想の自分を演じている友人や知人に
違和感を抱いたとの回答が多かったといいます。
ストレスを感じているのであれば止めればいいものを、なぜ続けるのでしょうか?
こうしたSNSとの付き合い方こそ、「B層」的な付き合い方と言えるのでは・・・
スペシャル企画最終日は、B層とネットの関係を考察します。
(2012/4/16 UPDATE)
木曜日
ミクシィは3月下旬からネット通販「ミクシィモール」をスタート。
アパレルのセシルマクビーなど1700店舗が参加し、400万の商品を販売、
売り上げの一部がミクシィに入る仕組みとなっています。
ソーシャルメディアでのつながりを物販に結びつける、
つまり“友だち”が薦める商品を購入することができるサービスである、
いわゆる「ソーシャルコマース」はミクシィだけでなく、フェイスブックでも活発で、
ローソンなどがフェイスブック上で通販を実施。
SNSを活用した通販ビジネスは消費者の心をつかめるのでしょうか?
それとも嫌われるのでしょうか?
(2012/4/9 UPDATE)
木曜日
今、育児休暇中の社員などが、子どもの預け先を探す活動、
「保活」が注目されつつあります。
「保活」とは、子どもの預け先、保育園や託児所に子どもを入れる活動のこと。
現在、東京都23区などの都市部では、保育所への入所を希望する人が定員を上回って、
入所できないという状況が続いており、多数の「待機児童」が存在します。
ある区では、保育が困難な家庭の子どもを優先的に入所させるため、
保護者の就労条件や介護などの状況に応じ、ポイント制で指数化。
ポイント稼ぎのために、母親たちの間で思わぬ弊害が出ているのだとか…。
「子供政策」を金看板に掲げる民主党政権下での、「保活」の実態に迫ります。
(2012/4/2 UPDATE)

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