DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

水曜日
政財界の疑惑や事件を裏の裏まで報じてきた情報誌の休刊が相次いでいます。
たとえば・・・1992年3月創刊の「中央ジャーナル」。
月1回発行で、書店には置かず、年間6300円の定期購読料のみで運営してきました。
防衛省事務次官による汚職事件など、官僚や政治のスキャンダルに鋭く切り込み、
名誉棄損だと告訴されて警察の家宅捜索を受けたこともありました。
部数はピーク時の6千部から半減。3月末に主幹の福田法弘氏が亡くなり廃刊が決定。
ネットジャーナリズムが台頭するいま、疑惑追及の情報誌は役目を終えてしまったのか?
あらためて、疑惑追及の情報誌の存在意義を考察します。
(2012/5/28 UPDATE)
水曜日
東京電力福島第1原発事故をめぐり、民間や自治体が国や東電を告訴・告発し、刑事責任を問おうとする動きが広がっています。
背景にあるのは、捜査当局が国や東電を捜査しないことに対する怒り。今年3月には福島原発告訴団も発足しました。
専門家によっても見解が分かれる中、東電や政府に原発事故の刑事責任を問うことは果たして可能なのか、検証します。
(2012/5/21 UPDATE)
水曜日
先週、政治資金をめぐる裁判の無罪判決に対し控訴され、その翌日には党員資格停止処分解除となった小沢一郎氏。
週刊誌に「橋下総理を支持するか」という特集が組まれるほどに注目を集め、さらに大阪維新の会が、国政進出に向けて政党化への検討をしていると報じられた橋下徹大阪市長。

シンパも多ければアンチも多いこの2人、共通することは何でしょうか?

「小沢総理」になれなかった理由とは?
「橋下総理」の現実味は?

国政に橋下氏は必要なのか、民主党に小沢氏は必要なのか。
いま最も目の離せない2人の政治家は、果たして大きな改革をもたらすのか。

「突き抜ける人材」(PHPビジネス新書)で時代を担う人材について検証している経営コンサルタントの波頭亮さんをスタジオにお迎えし、お話を伺います。
(2012/5/14 UPDATE)
水曜日
総務省統計局によると、2011年の35〜44歳の「中高年フリーター」は、
前年に比べて8万人、19%増えました。
(東日本大震災の被災地にあたる岩手、宮城、福島の3県を除く)。
データを遡れる2002年は約25万人だったので倍増の50万人。
政府のいう、厳密な意味での「フリーター」は年齢15〜34歳が対象。
フリーターも月日とともに年齢を重ねることになり、
35歳以上の「中高年フリーター」も就職できぬまま、あるいは就職しないまま、
政府が定義した「フリーター」の枠組みから「はみ出し」、
しかもその人数と割合がさらに高まっているというのが理由のようですが…。
若者ですら就職先が見つからない今、中高年フリーター増加は何を意味するのでしょうか?
(2012/5/7 UPDATE)

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ