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月曜日
7月は、東京電力が経済産業省に申請している
「家庭向け電気料金の値上げ」実施時期。
しかし消費者の意向を反映する方針から行われた公聴会などで批判が相次ぎ、
経産省の「電気料金・審査専門委員会」の議論が長引いているために、
東電が目指した7月実施は難しく、8月以降の先送りとなる見込みです。
地域独占の事業体である「東電」自体のあり方についても
疑問視されている今回の値上げ。
この「電気料金の値上げ」について、どんな問題が隠れているのか?
今夜は、「東電国有化の罠」の著者であり、
経済ジャーナリストの町田徹(まちだ・てつ)さんにも
スタジオにお越しいただき、お話を伺っていきます。
(2012/6/25 UPDATE)
月曜日
東京では、震災後この3月より東日本大震災で発生した瓦礫を受け入れ、
東京23区清掃工場で焼却処理をした後、埋め立て処分場で処理を行っています。
この6月だけでも都内11の清掃工場において
640トンもの瓦礫を焼却することが決定。
ところが・・、この受け入れ計画について23区住民への説明はとても十分とはいえず、
小さな子供を持つ親たちに不安が広がっています。
どうしも放射線の脅威を想起させる「瓦礫受け入れ」というキーワード。
国で取り組まなければならない課題を、被害者意識でとらえず、
取り組む発想と活動を考えます。
(2012/6/18 UPDATE)
月曜日
3・11以降、日本国民が抱いたマスメディアによる報道への不信感。
その不信感の基とも言える「ジャーナリズムの構造的問題点」を、
元日本テレビ社員で現在は法政大学社会学部教授となった水島宏明氏とスタジオにお招きして、
報道の問題点、そして報道とは何のためにあるのかを改めて考えます。
(2012/6/11 UPDATE)
月曜日
【スペシャル企画・崩壊の予感〜漂流日本の行方〜】
震災から1年以上。震災直後、「日本は変わらねばならない」、
「変化するのにいい機会かもしれない」という空気が漂っていました。
しかし今、震災後の日本は、何らかの変革の方向に動いているのでしょうか?
まるで原発事故が収束したかのように犯人捜しが行われる「事故調査委員会」や
本土復帰40年を迎えても一向に解決の道筋が立たない、「沖縄基地移転問題」、
雇用問題を棚上げしておきながら社会保障不要論を促す布石にも見える、「生活保護問題」…

被災地の様々な問題に対峙している人たちのへの「思いやり」も日常に紛れがち。
見たくないものを見ない、コワイ話には目をつぶる、多少の危機的情報にも麻痺して、
「木を見て森を見ず」状態に戻りつつあるのが、まさに「今」なのかもしれない。
しかし…それが私たちニッポン人の自死への一歩だとしたら…。
今週から2週間に渡って、リスク回避、偏った熱狂、
不条理な真実を直視し考えるスペシャル企画をお届けします。

初日の今日は「中国化する日本」
再び「中国化」に向かう日本は、皇帝化する地方の首長のもとに、
独裁の混乱と悪弊を現出させてしまいかねないのではないでしょうか?
(2012/6/4 UPDATE)

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