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火曜日
文部科学省は今月1日、高校を2年間で卒業して大学入学資格を得られる
「早期卒業制度」を創設する方針を決めました。
特に優秀な生徒の得意分野を伸ばして早く大学で学べるようにし、
国際社会で通用する人材を育成するのが狙いで、
早ければ来年度の学校教育法の改正を目指すのだとか。
現在も高2修了で大学に入れる「飛び入学」制度があるが、高校中退扱いになる上、
手続きが複雑で、1998年以降、6大学で約100人の利用にとどまっています。
さらに、教育関係者には「エリート優遇」との批判や
「受験競争の低年齢化を招く」といった懸念もあるようです。
「飛び入学制度」法改正で教育はどうなるのか、法改正前に日本の教育に何が必要なのか、考えます。
(2012/6/25 UPDATE)
火曜日
東京電力は7月1日から家庭向け電気料金の平均10%値上げを決定。
月額電気代6973円の平均モデル家庭では月480円の値上げになります。
こうした中、電気料金の支払いを遅らせて、電気料金の値上げ、
原発再稼働に抗議の意思を示す人たちが増えているといいます。
埼玉県のアルバイト男性は
「このままでは何も変わらない。東電が市民の怒りを感じるような行動をしたいと思った」として、昨年10月分以来、料金の全額や1円の支払いを遅らせています。
電気料金値上げへの不信感が高まる中、今後、もしかしたら拡大していくかもしれない、「電気料金の一時不払い」。 その活動の意味とは?
(2012/6/18 UPDATE)
火曜日
大学生・大学院生の2人に1人が公務員になりたいと考えたことがある…。
人材採用支援サービスの「レジェンダ・コーポレーション」の調査で、
公務員にあこがれる若者が多いことが明らかになりました。
日本経済の現状を冷静に判断してなのか、安定志向に走る若者たち。
「決められない政治」や「日本経済の長期停滞」の一因は、
極端なリスク回避の姿勢の蔓延にあるのか、
また、極端なリスク回避の姿勢が続くと、日本にはどんな悪影響をもたらすのでしょうか?
(2012/6/11 UPDATE)
火曜日
とどまる所を知らない、橋下フィーバー。
先日、ワシントンポスト紙も橋下徹・大阪市長の異常なまでの人気を取り上げました。
国政と比較されて注目されるのは大阪市だけではありません。
東京都、愛知県、新潟県も中央政治を見限り、
国とは一線を画した独自の政策を提案しています。
この熱狂の行き着く先には何が待っているのでしょうか。
(2012/6/4 UPDATE)

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