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木曜日
今、インターネットを使った新しい形の募金活動が広がっています。
たとえば、先月29日に開設されたブログ「シビルアクションジャパン」。
仕掛けたのは、都内在住の会社員、通称「のいほい」さん。
5千万円を目標に全国から募金を集め、生活保護制度の改正に関する意見広告を全国紙に掲載することを目指しています。
今月15日の時点では、入金件数は約400件で募金総額は約578万円。
のいほいさん自身が「驚いている」というほどの集まり具合で、
ツイッターやフェイスブックといった情報伝達ツールの威力を改めて見せつけました。
なぜ、ネットを使った募金にこれほどのお金が集まるのでしょうか?
新しい形の募金活動の可能性を考えます。
(2012/6/25 UPDATE)
木曜日
オフィスを持たずに、パソコンや携帯端末を片手に街中のカフェや無線LANを完備した
スペースを渡り歩いて仕事する『ノマドワーカー』という働き方が話題です。
しかし、このブームに一石を投じる意見もあります。
人材コンサルタントの常見陽平氏は、
「現在のノマド・ブームの煽り方は、80年代のフリーターと全く同じ構造です。
自由に生きる若者を応援するとおだてられて、若者は会社を辞めてバンドや演劇の夢を追ったりした。
それで彼らは幸せになれたのか。大半は残念な形に終わったはずです。
気をつけないとノマド・ブームも“高学歴ワーキングプア量産装置”になる恐れがある」と述べています。
今、ブームだと煽られている「ノマドワーカー」。 このブームがもたらすものとは?
(2012/6/18 UPDATE)
木曜日
橘玲氏の『(日本人)』「かっこにっぽんじん」という本が話題です。
同書によると、その論旨は、おおよそ次の一行で要約できるのだとそうです。
【日本の被災者は世界を感動させ、日本の政治は国民を絶望させた】
日本人とは何ものなのか?
震災以降、世界からは称賛され、国民からは軽蔑された二種類の日本人を客観的に分析します。
(2012/6/11 UPDATE)
木曜日
政府は原発再稼働、消費増税法案に邁進していると思いきや、
今国会では、国民のプライバシーが丸裸にされかねない
「危ない法案」が相次いで審議され、中には成立してしまったものもあります。
たとえば、番組でも以前、取り上げた「秘密保全法案」。
外交、安保、治安に関わる国家の重大な機密の保全を目的とした法案ですが、
「国民の知る権利」を侵害する恐れがあるとして、慎重な対応を求める意見も出ています。
その他にも、行政が個人情報を一手に握る「共通番号制法案」や、
新型インフルエンザが発生した場合、自治体に集会の中止や
強制的な土地使用の権限を与える「新型インフルエンザ対策特別措置法」も
問題が多いと言われています。
国民の個人情報が脅かされる「危ない法案」のウラにある本当の狙いとは?
(2012/6/4 UPDATE)

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