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月曜日
今年は、日中国交40周年。
田中角栄時代のパンダ外交から40年余、日中交流の名のもと、さまざまなレベルで会議、
交流会が行われてきたものの、国民同士の理解は深まったといえるのでしょうか?
今 両国に横たわる尖閣問題、東アジアにおける安全保障問題、311風評による影響等々。
「対話」以前にお互いの現代史による「印象」で作った溝は、なかなか埋まりません。
今年も「東京・北京フォーラム」が東京で開催されました。
本会合は、中国の反日デモが激化した2005年から日本と中国との対話、議論醸成を目的として始まったもので、毎年両国の国民の世論調査、有識者、報道関係者の議論と交流が行われています。
果たして、尖閣諸島問題を筆頭とした両国のコミュニケーションや認識のギャップはなぜ起こるのか?
従来のメディアと違うネットメディアが与える両国の影響などとともに両国の本音を探ります。
(2012/7/30 UPDATE)
月曜日
震災後、問われ続けるメディアのあり方。メディアとはどうあるべきなのか、改めて神保さんと考えます。
(2012/7/23 UPDATE)
月曜日
体操・内村航平、競泳・北島康介、なでしこJAPAN…。
ロンドン五輪での金メダル候補に、私たちの期待は高まっています。
「彼らなら、きっとやってくれる」
開幕直前で盛り上がるオリンピック報道を見ていると、ついそう確信してしまいます。
また、JOCは今回、金メダル15個以上獲得し、世界5位以内に入ることを目標。
果たして、この高い目標を実現できるのか。
スポーツライターの青島健太さんをお迎えして、チームJAPANの実力、国家のスポーツ戦略を考えます。
(2012/7/16 UPDATE)
月曜日
先月29日に首相官邸前で行われた再稼働に反対するデモには、
主催者発表で15万人の参加者が集まるなど、原発再稼働反対のデモが拡大しています。
これだけ大規模なデモが行われたのに、大飯原発は再稼働に向け、原子炉を起動しました。
デモの規模は拡大は、政治的インパクトを与えることはできるのでしょうか?
(2012/7/9 UPDATE)
月曜日
大学でアルファベットや分数の計算の仕方を習う…
高校時代のカリキュラムをもう一度おさらいするという大学はもはや珍しくないようです。
日本国内の四年制大学778校すべてを訪問し、『22歳負け組の恐怖』をまとめた大学研究家の山内太地氏によると大学の低レベル化よりも、孤立する大学生の深刻化を指摘。例えば、東大には保健室に精神科まであり、人間関係に悩む学生が多く、診察まで10日待ちもザラだそうです。
さらに今、学食では横一列に並ぶカウンター形式で、壁に向かって食べるスペースが増えているんだとか。ひとりでごはんを食べていても気にならない場所を大学側が用意しています。
過保護すぎる大学の中の甘やかされすぎた大学生の実態に迫ります。
(2012/7/2 UPDATE)

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