DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

火曜日
アメリカのツイッター社が、利用者の過去のツイートをイギリスのIT業者・データシフト社に販売。
データシフト社は、ツイートを分析してマーケティングなどに活用したい顧客に向けて、
必要な情報を抜き出すサービスを始めました。
この「ビッグデータ」を商売道具とするツイッター社には批判的な意見も上がっています。
2月28日付のイギリスBBCニュース電子版によると、プライバシー保護を推進する国際団体が、ツイッター社が過去ツイートを販売したことについて
「間違った方向に舵を切った」と批判。
プライバシー侵害のリスクも潜む「ビッグデータ」のビジネス利用。
今後、どのように利用され、私たちの生活はいかに便利になっていくのか?
また、個人情報保護法が大きな壁になっている日本でも広がっていくのか?
功罪を踏まえつつ、ビッグデータの可能性を考えます。
(2012/7/30 UPDATE)
火曜日
4千万人以上が利用する日本最大の共通ポイントサービス「Tポイント」が、ドラッグストアで会員が買った医薬品の商品名をデータとして取得し、会員に十分な説明をしないまま販促活動などに使っていることがわかりました。
医薬品の購買履歴には、本人が他人に明らかにしたくない情報が含まれることが多々あります。
Tポイントといえば、佐賀県武雄市の図書館にTポイント導入で物議をかもしました。
購入履歴集約は、情報漏洩にあたるのでしょうか?
今後、何気なくTポイントを使い続けるであろう私たちは何を心配すればいいのでしょうか?
(2012/7/23 UPDATE)
火曜日
今年1月、欧州委員会がインターネット上における個人情報保護のために、「忘れられる権利」という新しい概念を盛り込んだ法案をまとめたことが話題に。
これは簡単に言えば、ユーザーがネット事業者に対して、自分のプライバシーに関する情報の削除を要求できる権利のこと。
浮気・不倫発覚など、交友関係のトラブルが勃発しがちなFacebookのタグ付け機能にも「忘れられる権利」が行使できたら、どれほど便利か…。
しかし、不都合な情報の削除を一方的に認めることが、ネットが広げてきた「表現の自由」や「知る権利」を損なうという懸念も広がっています。
日本中が注目する大津いじめ自殺事件では、加害者だけでなく、関係ない人の個人情報までネット上に晒されている異常な状態です。
日本にも「忘れられる権利」は必要なのでしょうか?
(2012/7/16 UPDATE)
火曜日
レンタルサーバーのサービスを行うヤフーの子会社「ファーストサーバ」が5000以上
の企業などから預かったデータを消失させた問題。
レンタルサーバーのトラブルとしては最大規模になるといいます。
今回の事故で、レンタルサーバーやクラウドのようなサービスが法律上の規定がなされていないという問題点も明るみになっています。
クラウドの利用者は急増していますが、クラウドを使うことにはどんなリスクがあるのか、また、今後、法整備は進んでいくのでしょうか。
(2012/7/9 UPDATE)
火曜日
大量の廃棄物をため込んで、近隣住民の迷惑になる「ゴミ屋敷」。
国交省によると、2009年の調査で全国の250市区町村でゴミ屋敷が確認されています。
ゴミ屋敷の解消を目指し、東京都足立区は今月4日、ゴミの撤去勧告や撤去費用の助成を盛り込んだ条例を制定すると発表。
この条例が成立すれば、区はゴミ屋敷の家主に問題解消を勧告し、
それに従わない場合は審議会の判断のもと、ゴミの撤去を命令できます。
それでも家主が従わなければ氏名を公表した上で行政代執行による強制撤去も可能となります。
今回の足立区の条例案は、ゴミ屋敷問題に何を投げかけるのか、
解決が難しいとされるゴミ屋敷問題の解決の糸口となるのか検証します。
(2012/7/2 UPDATE)

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ