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水曜日
福島第1原発事故からの復興作業に当たる作業員や応援に訪れる医療、
介護関係者ら向けの宿舎不足が福島県内で深刻化しています。
住民避難の長期化に伴い、賃貸住宅や宿泊施設がひっぱくする状況が続いているためです。
福島県は宿舎確保のプロジェクトチームを設けて宿舎不足の解消に躍起ですが、
妙案は見つかっていません。
最近、マスコミではほとんど取り上げられなくなってしまった福島の現状。
今、福島を苦しめている「復興作業員の宿舎不足」の問題を取り上げます。
(2012/7/30 UPDATE)
水曜日
人間国宝で文化功労者の人形浄瑠璃文楽大夫・竹本住大夫(すみたゆう)さんが
軽い脳梗塞で入院したことについて、橋下徹・大阪市長は今月13日、「(市補助金の支出をめぐり論議になっている)文楽協会の一件で、心身ともに多大なご負担をおかけしたことも要因になったのではないかと案じております」とのコメントを発表。
大阪市は今年度の文楽協会への補助金を前年度比25%減額した予算案を7月議会に提出。
さらに人形遣いら技芸員が公開で橋下氏との会談に応じない場合は「予算を執行しない」
と明言。非公開を求める協会や技芸員側との間でやりとりが続いていました。
橋下氏による補助金削除は文化の破壊か、文楽界では何が起こっているのでしょうか?
(2012/7/23 UPDATE)
水曜日
政府は将来の原発比率などエネルギーの基本政策について、国民の意見を反映するため、
「討論型世論調査」という新たな手法を導入。
「討論型世論調査」とは、無作為に選ばれた参加者が、資料や専門家との質疑応答など十分な情報提供を受けて討論し、その前後の意見の変化などを調査する手法。
この「討論型世論調査」を実施し、政府が8月中に決定する「革新的エネルギー・環境戦略」に反映するといいます。
通常の世論調査よりも熟議を経た民意を得られるとして注目される「討論型世論調査」の可能性、問題点を検証します。
(2012/7/16 UPDATE)
水曜日
昨年3月の原発事故以来、東京電力本店の記者会見に出席し続けてきた
ライターの木野龍逸氏。ジャーナリストで弁護士の故・日隅一雄氏と共に、東電の事故対応を厳しく追及してきました。
7月4日、木野氏本人のブログによると、ネットを通じて株主総会の音声を生中継していたため、東電の会見に「出入り禁止になった」ことが明らかに。
なぜ木野氏は厳重注意ではなく、出入り禁止という措置を取られてしまったのか、情報公開の意義を改めて考えます。
(2012/7/9 UPDATE)
水曜日
昨年10月、メドベージェフ前大統領が日本政府の反対を押し切って、
国後島をロシアの首脳として初めて訪問。領土交渉は事実上中断したままとなっていました。
しかし今月19日(日本時間)、メキシコを訪れていた野田首相はG20を前に、
ロシアのプーチン大統領と初会談を行ないました。
北方領土問題の議論を「再活性化」するということで一致、日露外相会談へ向け調整する。
今回の「再活性化」一致により、四島返還への道は開かれたのでしょうか。

そして日本の領土問題では、尖閣諸島の行方も注目を集めています。
石原都知事が提唱した購入計画では、12億円を超える寄付金が集まり、都議会では民主、自民両党が前向きな姿勢を見せているが、微妙な温度差も生まれているといいます。
知事自身が繰り返す「本来は国の役割」という前提を踏まえると、
では「国の役割」とはいったい何なのか、考えます。
(2012/7/2 UPDATE)

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