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木曜日
今年1月、VoIPアプリ、LINEにおいて、「アドレス帳のサーバ送信」が問題になりました。
LINEを利用するには、スマートフォンのアドレス帳内にあるメールアドレスや
電話番号をサーバに送信することになり、多くのユーザが不快感を示したそうです。
また、App Storeに掲載されるアプリはアップルの審査を通ったものですが、
Google Playにはそもそも審査という概念がなく、Androidアプリは、開発者が自由にアプリを配信できる半面、クオリティが低いアプリなどもまた多数配信されているのも現状。
さらには、Facebookにも個人情報を抜き取るスパムアプリが氾濫しています。
今、問われるスマホ・セキュリティとは何なのか?
スマートフォンを利用するユーザーは、どのような点に注意をすれば良いのでしょうか?
(2012/7/30 UPDATE)
木曜日
「たくさんの意見が集まれば、政府も無視できない」として、今、
「パブリックコメント」の活用を訴える動きが広がっています。
「パブリックコメント」は、政府や行政機関が政策や規則などを決める際に、
国民や市民から意見を募る制度。
政府は6月29日、将来の原発依存度などを盛り込んだ3つの選択肢を示し、
これについてのパブリックコメントを募集しています。
パブリックコメントは政治を変える力になりうるのか考えます。
(2012/7/23 UPDATE)
木曜日
音楽ソフト最大手のソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は今月2日、
国内でスマートフォンの「iPhone」など米アップルの端末へ楽曲配信を始めた、
と日経新聞が大々的に報道しました。
しかし、このニュースは単純に最後の砦と言われたSMEがiTunesでの楽曲配信という喜ぶべき報道ではようです。
SMEは同社など音楽大手が出資する配信会社レコチョクが2日に始めた配信サービスへ楽曲を提供。iPhoneなどのユーザーは、画面からレコチョクに接続して購入。聴くときにはiTunesとは別にレコチョクが用意した音楽再生アプリを立ち上げ、その楽曲リストの中から選ぶ必要があります。
つまり、レコチョクアプリを介さない限り、ソニーの楽曲は聞けないということ。
SME×レコチョクアプリの可能性とは?楽曲配信勢力図は今後、どうなるのでしょうか?
(2012/7/16 UPDATE)
木曜日
食中毒の恐れがある生の牛レバーの提供について、
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会分科会は、「法規制すべき」との結論で合意。
7月1日から、焼肉店などでの「レバ刺し」の提供を食品衛生法に基づき禁止しました。
また、夏の節電対策の一環として、政府は、消費電力の大きい白熱電球の製造と販売を自粛するよう、メーカーや量販店などに要請。
「なくしてほしい」という声が多数ある原発は、規制されるどころか、再稼動が決定しました
政府が「規制する」「規制しない」と判断する基準とは一体何なのか?
それは単に利権の有無なのか?
「規制する」「規制しない」を決める基準の不条理さを考えます。
(2012/7/9 UPDATE)
木曜日
出版業界では数少ない成長市場と言われる、若者向けのイラスト付き娯楽小説、ライトノベル。
出版科学研究所によると、ライトノベルの推定販売金額は、平成16年の265億円から21年には301億円へと1割以上増加しました。同時期に書籍の販売が約1割減少しているのとは対照的な結果です。
ライトノベル分野は従来、昭和63年に角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫を
立ち上げた角川グループが先行していましたが、平成19年には小学館がガガガ文庫・
ルルル文庫を創刊。講談社も昨年11月、講談社ラノベ文庫を投入しました。
さらには有川浩や冲方丁のように、ライトノベル出身で一般の小説を書いている作家も増えています。
逆に、宮部みゆきのように、一般小説の作家がライトノベルに進出する例も。
なぜライトノベル市場は拡大しているのか、
一方で、今後のライトノベル市場が抱える課題を考察します。
(2012/7/2 UPDATE)

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