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火曜日
ジュンク堂書店は、書店員1人1人が選んだとっておきの1冊を、
思いを込めた“魂のPOP”で紹介する
「もしも明日自分の店が閉まるとしたら、どうしても今日売っておきたい1冊」フェアを、全国40店舗のジュンク堂書店で7月から8月にかけて開催しています。
新宿店のフェアの様子 3月末に閉店したジュンク堂書店・新宿店で反響を呼んだ
閉店フェアがきっかけ。
ジュンク堂書店のブックフェアを取り上げ、今後、読者と書店員、消費者と書店はどのような理想的関係を築くべきなのか、考えます。
(2012/8/27 UPDATE)
火曜日
中公文庫のマクニール版「世界史」の空前のブームで注目の集まる「世界史」本、
先日、中公文庫より注目の作品が発売されました。
オーストリア系ユダヤ人で20世紀を代表する美術史家の著者が1935年に、
若い読者や歴史初学者向けにかき、以来70年以上にわたり版を重ねてきた世界的名作。
人類の誕生以来現代(執筆当時)までの世界の歴史を、連続していく一つの物語として、
さながらひとつの大きな河の流れのように描き挙げていく、
まるで物語を読むかのように心地よく読み進めていくことのできる作品です。
(2012/8/20 UPDATE)
火曜日
6月にブラジル・リオデジャネイロで行われた「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)。
この会議におけるウルグアイのムヒカ大統領の演説がネットで話題となっています。

7月22日、若いリーダーや芸術家の活動を紹介するサイト「Hana.bi」で、動画とともに日本語訳が記載されて以降、SNSなどを通して、拡散し続けています。

世界で最も貧乏なとして知られるムヒカ大統領は環境問題を抱える消費社会での幸福について、次のように語ります。
「私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。
私の同志である労働者たちは8時間労働を成立させるために戦いました。
そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。
しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、
結局は以前よりも長時間働いています。
なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。
毎月2倍働き、ローンを払って行ったらいつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。」

日本における私たちはどう働くべきか、どう働けば幸せになるのか考えます。
(2012/8/13 UPDATE)
火曜日
ITエンジニアやクリエイターが、自分のブログ記事や、有用なコンテンツをシェアしたり、自分のスキルを公開して、それを知り合い同士で評価しあう技術情報共有サイト「Forkwell」が、紹介報酬付きのリファーラルリクルーティング機能を追加し、公開しました。
新機能のポイントは、紹介報酬つきの求人票を、社員や関係者・知り合いみんなでシェア。
そのつながりから採用に至った場合、紹介者が企業から紹介報酬がもらえる仕組み。
バージョンアップした縁故採用とも言える、「リファーラルリクルーティング」。
その可能性を考えます。
(2012/8/6 UPDATE)

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