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水曜日
年越し派遣村村長としてその名を知られている、反貧困運動の活動家で元内閣府参与の湯浅誠さん。政権交代後に務めた内閣府参与を今年3月に辞め、動向が注目されていましたが、現在は、主な活動拠点を東京から大阪に移し、市民活動の仕掛け人として活躍。
本書では、近年、有権者が自ら政治を考える余裕を失い、
既得権益層を敵と名指しして成敗する「ヒーロー」型政治家が人気を集めていることを
指摘し、その代表格として小泉純一郎元首相や橋下徹大阪市長をあげています。
さらに、ヒーローに政治を委ねる心理は、民主主義の空洞化や格差・貧困の深刻化と連動していると分析。
ヒーローを待っていても、世界は変わらない。では我々は今、何をすべきなのか?本書を通し、今、日本人がすべきことを探ります。
(2012/8/27 UPDATE)
水曜日
「弱い日本」と言われ出してからか、「国力」という言葉をよく耳にするようになりました。日本再生戦略などというが、専門家の目はそんなもので再生はできない、
日本の国力は高められないと冷ややかです。
最近の領土問題、インターネットで話題になった、ムヒカ大統領のスピーチも、そこで問われるのは「国力」です。
1000年に一度の震災に見舞われ、復興へと歩む日本のみならず、
100年に一度の経済不況にあえぐ諸外国にも、「国力の有無」が問われているように思います。果たして「国力」とは何なのでしょうか。
(2012/8/20 UPDATE)
水曜日
先月7月に、沖縄・久米島に完成した福島の子どもたちのための保養施設「沖縄・球美の里」。
原発事故による被ばくの被害から子どもたちの心身の健康を守るためにスタートしたというこのプロジェクト。DAYS JAPAN編集長の広河隆一さんが設立世話人代表となり、上杉隆氏や、スタジオジブリ・宮崎駿監督、石井竜也氏、作家の落合恵子氏ほか、多くの賛同人を集めています。

激戦の地となった沖縄で描く、子どもたちの未来、そしてプロジェクト立ち上げの意味、そして活動状況、母親たちの想いとは。
8月15日だからこそ伝えたい、子どもたちへの想いを、広河隆一さんに伺います。
(2012/8/13 UPDATE)
水曜日
創刊79年の歴史を持つアメリカの雑誌・ニューズウィークが今年の秋にも
本格的にネット化し、雑誌の発行を取りやめる可能性があることが分かりました。
アメリカのブルームバーグ通信(電子版)によると、経営権を持つ米ネット系企業
IACのディラー会長は25日、「紙からオンラインに移行することになるだろう。
すべての選択肢を吟味している」と語りました。
紙のメディアの行く末は?紙のメディアが生き残る道とは?
(2012/8/6 UPDATE)

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