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水曜日
昨年の東日本大震災、そして東京電力福島第一原発事故で露呈した、日本を取り巻く「不都合な真実」。
それは大手メディア、政治家、そして日本に住む私たちが「見たくないものは見ない」と、多様な情報にアクセスしなかった(させなかった)ことによるものだと、上杉隆氏は常々指摘しています。
しかし3.11以降、その情報の多様化は全く進んでいないのでしょうか?

進んで“情報発信の憎まれ役”を引き受ける上杉氏。
最新著『メディアと原発の不都合な真実』を通し、3.11以後の不都合な“現実”と、情報の多元化に向けて進むべき“指標”を、いま改めて考察します。
(2012/9/24 UPDATE)
水曜日
いち早く「脱原発」に舵を切ったドイツがいま、電気料金の高騰に苦しんでいます。
2000年に導入した再生可能エネルギー法を12年6月末に改定し、
太陽光発電の買い取り価格の20〜30%の引き下げと、太陽光発電の累計設備容量が5200万キロワットに達した後は太陽光発電の買い取りを中止することを決めました。
ドイツの太陽光発電はすでに設備容量が累計で2700万キロワットに到達しており、
2016年にも5200万キロワットに達するとみられていいます。
ところが、発電電力量に占める割合は電力全体の3.3%に過ぎず、
さらには電気料金が高騰し、国民負担が大きくなってきました。
ドイツではFITを導入した2000年以降、電気料金は上昇傾向にあり、家庭用は2000年時点に比べて1.8倍以上も上昇。
日本もいずれ直面するであろう、こうした問題。
ドイツのようにならないためにはどうすればいいのでしょうか。
(2012/9/17 UPDATE)
水曜日
アメリカ大統領選挙に向け、6日にあったオバマ大統領の候補指名受託演説がツイッターで記録的な盛り上がりを見せました。大統領選挙とネットの関係について考えます。
(2012/9/10 UPDATE)
水曜日
滋賀県大津市で起こったいじめによる中2男子の自殺。
この事件は7月、「自殺の練習」という強い衝撃と共に報じられました。
それから2ヶ月。生徒が通っていた中学校では2学期が始まり、校長は生徒に対し「いじめを許さない学校づくり」に全力を挙げると述べています。

自殺から9ヶ月もの間実態が伏せられ、その事実を認めようとしなかった学校。
家庭内の問題とした教育委員会。
父親の相談に門前払いを食らわせた警察。

ノンフィクションライターの森功氏は、この事件の大人たちの「隠蔽」を丹念に取材してきました。
遺族の気持ち、教育現場の責任、自責の念に駆られる生徒をどのように学校に迎え入れるのか。
現場の実態を森氏に伺いながら、子どもだけでなく大人にも大きな責任がある「いじめ」の問題を考えます。

※上杉隆さんは米国取材のためお休みです。
(2012/9/3 UPDATE)

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