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月曜日
埼玉県北本市は、インターネットを通じて来年度実施する事業について市民に賛否を問い、その結果を市政に反映させる国内で初めての取り組みを始めました。
この取り組みは、インターネットを通じて多くの市民に議論に参加してもらい、
その声を効果的に市政に反映していこうと、北本市が今回初めて行うもの。
高校を卒業した年代の市民であれば誰でも議論に参加でき、事業について賛成か反対か、
それに事業内容について意見を書き込むことができます。
ネットで事業の賛否を問う新たな取り組み、成功するのか。
ネットを使えない高齢者の声は反映されないが、このやり方が正解なのか、考察します。
(2012/10/29 UPDATE)
月曜日
先日、文科省の調査で、「私立大学生の8〜9人に1人が大学を中退している」という大学生の実態が明らかになりました。
現在、四年制大学の年間中退者は私立で約6万人、国立で約1万2000人、
あわせて7万2000人、短大約7000人、そして専門学校が約3万7000人で、
いわゆる高等教育機関中退者は11万人強と推計されます。
なぜ若者は自ら入学した大学を辞めてしまうのでしょうか。
(2012/10/22 UPDATE)
月曜日
今週のタイムラインは『「みんな」の時代の「暴論」〜暴論の中に未来へのヒントを探す1週間〜』と題して、スペシャル企画をお届けします。

作家の橋本治氏は、「国民」という括りが日本人の中から遠くなり、
代わって芽生え始めた意識が、「みんな」という非常に曖昧な概念だと指摘。
たとえば政権交代の根本原因は、自民党政権が「みんな」のあり方を理解できず、民主党が「みんな」的だったから…。
しかし、この曖昧な「みんな」という意識では現政権のように何も「決められず」、今こそ必要なのは「みんな」の中から出た杭のような「暴論」かもしれません。

「みんな」という時代背景の中で、「暴論」に未来へのヒントを探します。


初日のテーマは『「福島第一原発観光地化計画」が投げかけるメッセージ』

7月29日、現代美術グループ・chim⇒pomとのトークイベントに招かれた東浩紀氏は、
その席で「福島第一原発観光地化計画」を語った。
読んで字のごとく、爆発事故を起こした福島第一原発を観光地にしようという提案。
また、この計画を公の場で発表したことの意味については、
「僕は、この観光地化計画を世に問うた後に、今後の福島をどうすればいいか語り合う
土壌が生まれればいいなと思うんですよ」と話しています。
日本全体が“はれもの”のように扱う空気が流れる福島。
「福島第一原発観光地化計画」は、こうした現状を変える力となりうるのでしょうか?
(2012/10/15 UPDATE)
月曜日
一般社団法人・日本経営協会の調査で、入社3年前後の社員の37.4%が「昇進したくない」と考えていることがわかりました。
現在の会社でどこまで昇進したいかとの問いには、25.4%が部長・課長職と答え、
係長・リーダーが22.3%、経営陣が12.7%で、4割弱は昇進したくないと回答。
実際問題として、会社組織の中で出世を拒否することは可能なのでしょうか?
部下を昇進させるという上司の提案に従業員が納得出来ない場合、配置転換やその他の温情的な対応などはあっても、「出世しない権利」そのものを主張することは、民間企業ではなかなか難しいようです。
今は、3人に1人超が昇進したくないという時代。
時代に合わせ、「希望降任制度」は民間企業でも採用すべきなのでしょうか?
(2012/10/8 UPDATE)
月曜日
日本では、原発から出る使用済み核燃料をすべて再処理し、再び燃料として利用する
核燃料サイクルを進めていて、使用済み燃料は原発内のプールに移して
一定期間保管したあと、青森県六ヶ所村の再処理工場などに搬出することになっています。
ところが、再処理工場の本格運転が大幅に遅れていることで、各地の原発のプールには行き場のない使用済み燃料がたまり続けているという実態が明らかになりました。
青森県六ケ所村の再処理工場の貯蔵プールは、既に97%以上が埋まっているそうです。
青森県六ケ所村の再処理工場とはどんな施設なのか?
行き場失う可能性のある使用済み燃料。今後どうなってしまうのでしょうか?
(2012/10/1 UPDATE)

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