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水曜日
東京都世田谷区は選べる電力への取り組みとして、再生可能エネルギーの導入方法などを区民にアドバイスする「エネルギー・コンシェルジュ(仮称)」制度を導入する方針を決め、2013年7月にも始めるそうです。
“選べる電力“への新たな取り組み「エネルギー・コンシェルジュ(仮称)」。
今後、全国へと広がりを見せるのでしょうか?
そして、世田谷区が再生エネルギー拡大に力を入れるわけとは?
(2012/10/29 UPDATE)
水曜日
東京電力福島第一原発事故以来、脱原発に向けた最も具体的な道筋が示されました。
8月22日、衆議院第一議員会館の国際会議室で「脱原発法制定全国ネットワーク設立」の記者会見が開かれました。
この法案の具体的な内容について、代表世話人の河合弘之弁護士が、「2020年度から2025年度の間のなるべく早い時期に、日本の原発をすべて撤廃するという提案をします。このことにより、脱原発を国策として宣言し、かつ一定の年限をデッドラインに置いて、政策として具体的に一歩一歩、そしてなるべく早く踏みしめていかなければならない」と述べています。
「脱原発法の制定」の意義について考えます。
(2012/10/22 UPDATE)
水曜日
現在公開中の「アウトレイジ・ビヨンド」が人気を博しています。
ベネチア映画祭での記者会見で北野武監督はこう語りました。
「震災後の1年間、怒りを感じていた」
実際に作品には連帯や団結などのような価値観への
非常に強烈なアンチテーゼが込められており、ヒットとなっています。
震災から1年半。なぜ今、暴力映画が受け入れられているのでしょうか。
人はなぜ暴力を嫌悪しながら、暴力に魅せられるのか…
暴力に憧れていてはいけない。世界にこんなにも暴力が満ちあふれているのは何故なのか。
それに対抗する「非暴力」「反暴力」はどう準備されなければならないのでしょうか?
(2012/10/15 UPDATE)
水曜日
9月26日にサービスが開始された「Yahoo!ニュース 個人」。
これまでのYahoo!ニュースとは違い、ジャンルや専門の異なる50名以上の書き手(Auther)が、記名形式で情報を発信しています。
特徴的なのは、PVに応じた収益が書き手に支払われるというマネタイズ手法。

上杉隆氏が代表を務めるNO BORDERは、フリージャーナリスト、ライター、カメラマンなどが自ら取材した記事を掲載するニュースサイト「News Log」を運営。そこにも、新たなマネタイズ手法が取り入れられています。

“広告アドセンスによる個人ジャーナリストへの原稿料支払い”という形式は、これからのメディアのひとつのビジネスモデルとなる、と上杉氏は語ります。

ジャーナリズムに特化した「News Log」、テーマと意見の多様性を求める「Yahoo!ニュース 個人」。
さらに「NAVERまとめ」や「cakes」など、様変わりしつつある情報発信の場。
その発信方法、そして発信者側のメリットとは?
これらは“表現の場”としてだけでなく、“ビジネス”として、どう変化していくのでしょうか?
ポータルサイトが個人の意見を繋ぎ、拡げていくことによって得られるものとは?

“情報の多様性の未来”を考察します。
(2012/10/8 UPDATE)
水曜日
アメリカの有力紙「ワシントンポスト」は尖閣諸島をめぐる中国との領有権争いなどを受け、「日本が右傾化している」と題する記事を一面に掲載しました。
同紙は、日本の政治家が与野党問わず集団的自衛権の行使容認を主張するようになり、
憲法改正論が高まっていると分析。
沖縄県・与那国島への陸上自衛隊配備計画などを挙げ、
自衛隊にも「より強力な役割」が与えられつつあるとの見方を示しました。
ワシントンポストが言うように、日本は今、右傾化しているのでしょうか。
そして、右傾化は日本にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
(2012/10/1 UPDATE)

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