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木曜日
iPS細胞を使った世界初の臨床応用をしたと大々的に報じられ、即座に大半が嘘と判明した、森口尚史氏。
大きな騒動となった、森口氏の虚偽発表。今回ほどの騒動になることはめったにありませんが、医療研究の世界では森口氏のケースと似たような不正が頻発しているのだとか。
たとえば、今年だけでも、東京大学分子細胞生物学研究所、京都府立医科大学、獨協医科大学、名古屋市立大学などで論文データの改ざんやねつ造が明らかになっています。
なぜ、こうした“研究ロンダリング”ともいえる状況が続くのか、その背景にあるものとは?
(2012/10/29 UPDATE)
木曜日
「近いうちに」行われるはずの衆院選。自らの票を誰に、どの政党に投じればいいのか、決めかねている人も多いのでは。混迷する日本の政治を担う人物を、私たちはどのように選べばいいのでしょうか?
経済小説作家の橘玲氏によると、選び方があるのだといいます。
ひとつは、候補者の演説など聞かずに直感で決めればいい、というもの。
政策ではなく、“直感”で選ぶことにどんな意味があるのか、あえて検証します。
(2012/10/22 UPDATE)
木曜日
今は亡きジョブズを含むアップル社員、Facebookのザッカーバーグ、
グーグルのラリー・ペイジ…。IT業界のカリスマは皆、ラフな格好をしています。
イギリスの「インデペンデント」紙2012年5月4日号は、「世論調査の結果、74%の人々が、ネクタイは今後50年以内に消滅すると予測している」という記事を掲載しており、その傾向は、フェイスブックやグーグルのようなカジュアルを好み、フォーマルな装いを避ける傾向を持つ情報通信会社の急成長が影響していると述べています。
ビジネスマンがラフでカジュアルになる背景にはネット,SNSの普及があるとの見方があります。
ネットを検索したらありとあらゆる情報を得られる時代。
SNSの世界には私達がアップしたプライベートな真実がいたるところに散らばっている。
「見た目」を気にしなくい人が増える時代が訪れるのでしょうか?
(2012/10/15 UPDATE)
木曜日
今は金が無いけど、出世払いを約束に仕事をお願いできるという新たなサービスが登場し、ネット上で話題となっています。
サービスの名前は、「repay(リペイ)」。
HPには、「先日repayをリリースしましたが想像以上にお問い合わせがございましたので、
新規お問い合わせをストップします」とのお知らせが掲載され、反響の大きさが伺えます。
出世払いという新たな仕事依頼のシステム。
仕事の対価がしょぼすぎるような気もするが、今後、どんな広がりを見せるのでしょうか?
(2012/10/8 UPDATE)
木曜日
※特集内容を変更しました。予定していた「『人は見た目が全て』の時代をSNSが変える可能性」は、後日お送りします※

今年初めに被災地の写真集を出した写真家の初沢亜利さんが、今度は北朝鮮の写真も盛り込んだ作品を発表。
2011年3月11日翌日からの被災地東北。金正日総書記から金正恩第一書記へ政権が移行した北朝鮮。写真家のベースタウンである東京。
めまぐるしく移動しながら撮影を続けた2011−2012。その中から見えてきた日本のナショナリズムの危機とは?
(2012/10/1 UPDATE)

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