DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

火曜日
日本は、7000近い島から構成され、様々な問題を抱えています。
例えば、沖ノ鳥島で知られるような水没危機、ここ50年で5割以上減少したという深刻な過疎化。
さらに、国境に近い島々における中国・韓国漁船の違法操業、自衛隊誘致における推進派と反対派の対立、警察官が2人しかいない島に大量の密航者上陸といった問題も抱えています。
離島が抱える様々な問題に対して、いま、どのような対応が求められるのでしょうか?
雑誌「WEDGE」の大江紀洋編集長をゲストに迎え、考えていきます。
(2012/11/26 UPDATE)
火曜日
大手電機8社の2012年9月中間連結決算が11月1日に出そろい、東芝とNECを除く、6社の最終損益が赤字または大幅な減益となりました。
今、日本のものづくりは苦境に立たされているが、この苦境を脱し、ものづくりさえも変えてしまうかもしれない“あるもの”に注目が集まっている。
「3Dプリンター」。パソコンで作った、建築物や電子回路の設計図である三次元CAD(コンピュータ支援設計)のデータなどをもとに「実物」を出力してくれるものです。
3Dプリンターで作れば、場合によっては専門の会社に発注して金型を作る手間やコストを省くこともできます。
最近では試作品だけではなく完成品も3Dプリンターで作られるようになり、
航空宇宙、医療などの分野にも裾野が広がっています。
3Dプリンターは「ものづくり大国」が底辺からよみがえる起爆剤になるのでしょうか?
(2012/11/19 UPDATE)
火曜日
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の
編集者・加藤貞顕氏が立ち上げた、ネット雑誌「cakes(ケイクス)」が注目を集めています。
cakesの購読料は1週間150円。それでサイト内の全コンテンツが読み放題になります。
執筆陣は津田大介、黒田勇樹、岡田斗司夫、山形浩生、大槻ケンヂなど数十名(敬称略)。
ネットカルチャー、サブカルチャー系を中心に、大御所から若手まで幅広い顔ぶれ。
あくまでも有料にこだわる加藤貞顕氏はcakesにネットのどのような未来を
思い描いているのでしょうか?
cakesの誕生は何でもただが当たり前だったネットの世界に何をもたらすのでしょうか?
(2012/11/12 UPDATE)
火曜日
日本の世界初のiPS細胞を使った移植手術をしたと名乗り出たが、すぐさま虚偽と判明し、
さまざまな詐称が明らかになっている。
裏を取らずに報道した日本のメディアの責任が問われている、iPS細胞虚偽発表騒動。
アメリカには、大統領候補らの発言に間違いや誇張がないか事実確認を行う
「ファクトチェック」(ワシントン通の元ジャーナリストたちが9年前に設立した
非営利団体)という団体が存在し、こうした事態を防いでいるのだといいます。
たとえば・・・
ロムニー候補の「この4年で58万人もの女性が職を失いました」という発言。
ファクトチェックによると、正しくは9万3000人。
誇張されていたことが明らかになっています。

アメリカの「ファクトチェック」のような確固たる存在は必要なのでしょうか?
「ファクトチェック」のような』団体があれば、蔓延するウソは減るのでしょうか?
(2012/11/5 UPDATE)

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ