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水曜日
“アラブの春”では民衆の武器となったTwitterが、軍の広報手段として活用されています。
イスラエル軍は現地時間の11月14日、パレスチナ自治区ガザを空爆して、イスラム組織ハマスの幹部を殺害したプロセスを、軍の公式Twitterアカウントでライブツイートしました。
イスラエル軍はブログ、Flickr、YouTubeなどを駆使して、マルチメディアの広報活動を行っています。
来年1月に総選挙を控えるネタニヤフ首相は11日、ハマスへの攻撃強化を警告している。
軍の広報活動としてネットを利用する動きは、イスラエル軍だけではありません。
内戦が続くシリアでは、反政府側がYoutubeを活用し、同情と支援を得る有力な手段としているようです。
内戦国で繰り広げられている「ユーチューブ戦争」は、内戦を終わらせるための有効な手段と言えるのでしょうか。
(2012/11/26 UPDATE)
水曜日
※特集内容が変更になりました※

東日本大震災から1年8ヶ月が経過しました。
2年を前に、復興、検証と共に次のステップへと進もうとする動きがあります。
そのひとつが、「災害復興法学」。

震災直後から日弁連(日本弁護士連合会)では、無料法律相談を実施。
津波による住宅や土地の損害、仮設住宅、税金、労働、そして原発事故についてなど、その相談は実には4万件以上となっています。

災害時に法律の観点からどのように貢献していくのか。
弁護士の岡本正さんは、4万件のデータを細かく分析、慶應義塾大学で「災害復興法学」として講義を行ないました。

4万件の法律相談は、震災からの「教訓」です。
これらの「事実」から、私たちは何を学びとることができるでしょうか。
「災害復興法学」が果たす役割とはどのようなものなのでしょうか。
(2012/11/19 UPDATE)
水曜日
子役としてドラマやバラエティに出演する春名風花さん、通称・はるかぜちゃん。
11歳の彼女は子どもながらいち早くTwitterを始め、
趣味であるアニメやマンガなどの発言とともに、
大人と対等に意見を交換し合う姿が話題を呼んでいます。
そのはるかぜちゃんが、Twitter上で殺人予告を受けました。
日本のSNSの闇とは?
(2012/11/12 UPDATE)
水曜日
日本時間11月7日・アメリカの大統領が決まります。
世論調査は互角。ギリギリまで拮抗してきたオバマとロムニー。
2人の候補が訴えかけたもの、それにどんな答えが出てきたのでしょうか?
そして日本にとってメリットがあるのは、どちらなのでしょうか?
現地在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦氏と共に分析します。
(2012/11/5 UPDATE)

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