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月曜日
今年2012年は、どんな1年だったと言えるのでしょうか。
東日本大震災、原発事故が起こった2011年から、
私達は何を学び、どのような道を歩んできたのでしょう。

3月を境に減っていった震災報道、期待できない政治、世界の中の日本。
私たちが直面した問題を、上杉隆がひとつかみ!
ニュースを考える音楽と共に、今年を総括し、語りつくします。
(2012/12/31 UPDATE)
月曜日
番組はお休みです。
(2012/12/24 UPDATE)
月曜日
安部新政権が誕生します。憲法改正、集団的自衛権の行使、国防軍・・・。
「未来へ投資を」と語る安倍総裁です、政権奪取後の日本は一体どうなるのでしょうか?
自民党が選挙で掲げたマニフェストをもとに、どんな政治的意図が隠されているのか、検証します。
(2012/12/17 UPDATE)
月曜日
今日から1週間にわたってお送りするテーマは「19歳の『総選挙』」。
12の政党が乱立する12月16日(日)投開票の『衆議院選挙』。
選挙の争点にもなっているように、「TPP」「エネルギー問題」「領土問題」「消費税増税」など、今の日本は様々な課題を抱えています。

例えば20年後の日本、2033年の日本がどうなっているのでしょうか?その頃、40代を迎え日本を背負うことになる、現在投票権のない19歳。

『タイムライン』では、選挙権を持たない、しかし将来の日本を背負う19歳が
今回の選挙の争点についてどう考えているのか取材し、
40,50代である各曜日の出演者が2033年の日本を良くするために今、何が必要かを考えます。
両世代の声から2012年総選挙の「投票」のヒントを見出してみる1週間です。

月曜日のテーマは「中国、韓国の領土問題や米軍基地問題などの外交政策」です。
(2012/12/10 UPDATE)
月曜日
12月16日に投開票が行われる、衆議院選挙。
選挙制度に関して、アメリカの識者が興味深い提案をしています。
暗号学者で、投票にまつわる技術の専門家でもあるデイヴィッド・チャウムは、
すべての人に投票に行くよう促すより、登録有権者のなかから一部の人たちを投票人として無作為に選ぶべきだと主張。
こうして選ばれた投票人の投票結果が、より多くの人の意見を反映するというのだ。
アメリカ3億1,300万の人口だと、10万人ほども投票人がいれば、
信頼できる結果が得られるのだとか。
無作為に選ばれた投票人たちは、投票用紙をメールで受け取り候補者たちのディベートや活動家の談話が載っている選挙管理委員会のウェブサイトを見るよう指示されます。

アメリカの暗号学者が提案する、新たな選挙の方法。
「ランダム・サンプル選挙」で、「民意」は、
現行の制度より「民意」を反映したものとなるのでしょうか?
(2012/12/3 UPDATE)

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