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月曜日
SNSをめぐり、「ソーシャルメディア・ハラスメント」(ソーハラ)と呼ばれる
新たな職場トラブルが増えています。
Facebookやツイッター、ミクシィなどSNSを通じた嫌がらせを意味し、ただ、明確な定義があるわけではなく、不用意に上司が部下に友だち申請をしたり、書き込みへの反応を求めたり、私生活に関する相手の書き込みを職場で話題にしたりすることなど、広い意味で使われているこの言葉。
職場の新たな火種となりつつある「ソーハラ」を通し、今後の日本人と会社の関係を考えます。
(2013/1/28 UPDATE)
月曜日
カフェやコワーキングスペース、大学の研究室など、街に点在する本棚をサイトで管理し、
本を気軽に貸し借りできるようにする無料サービス「リブライズ」をご存知でしょうか?
Facebookのアカウントと連動させ、ユーザーのスマートフォンを“図書カード”にしてしまうという斬新なアイデアが評判を呼び、Facebookアプリのコンテストでも1位に選ばれました。
リブライズを開発したのは、プログラマーの地藏真作さんと東京・下北沢にある
コワーキングスペース「下北沢オープンソースCafe」オーナー、河村奨さんの2人。
電子書籍にはない、「紙の本」のメリットである貸し借りのしやすさがベースとなっているこのユニークな“図書館”、リブライズの登場で、本の世界は何が変わるのでしょうか?
(2013/1/21 UPDATE)
月曜日
おそらく日本人、いや世界中の人のほとんどが新たな目標や夢、抱負を掲げるであろう新年。
生まれ変わりたい、今年こそワンランク上に行きたいという精神で、新たな年に読む一冊目が自己啓発本と言う人も多いのではないでしょうか?
こういった自己啓発本を読む人を英国にて情報通信コンサルティングに従事する谷本真由美氏は「キャリアポルノ」と名付け、人生の無駄であると述べています。
「読んでる間に気分が良くなって俺って何か凄い」という気分になる物だからだとか。
陳腐なキャリアポルノから脱するにはどうすればいいのか?
キャリアポルノの虚しさを考えます。
(2013/1/14 UPDATE)
月曜日
「3・11」以降、SF(サイエンス・フィクション)の持つ、“科学的仮想をもとに、
異世界やまだ見ぬ未来を果敢に描き出す”想像力が注目されています。
『日本SF精神史』などの著書がある評論家、長山靖生さんは、
常に「想定外」へ思いをめぐらせてきたSFの必要性を「これまで『想定外』と蓋をしてきた可能性にも真摯に目を向けざるを得ない事実に多くの人が気づかされた」と説いています。
日本SF作家クラブ(SFWJ)創立50周年を迎える、2013年。
ときに荒唐無稽との批判も投げかけられてきたSFに今、どんな役割が期待されているのか、考えます。
(2013/1/7 UPDATE)

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