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木曜日
安倍晋三首相は19日午前の参院予算委で、社会問題化している体罰について
「断ち切らなければならない悪弊だ。日本の伝統という考え方は間違いだ。政府としては体罰の考え方をより具体的に示し、学校現場の過度な萎縮を招かないよう配慮しながら体罰禁止の趣旨の徹底を促したい」と述べ、学校現場が混乱しないよう指針を策定する方針を強調しました。
しかし、安倍総理の懸念通り、教育現場には混乱が広がりつつあります。

一方、体罰を受けたら報告するサイト『体罰.in』(たいばつイン)の運営が開始され、一部のインターネット上で話題となっています。
これは体罰を受けた当事者だけでなく、体罰を目撃したり聞いたりした人も告発できるシステム。
声を荒げただけでも、「体罰」とからかわれてしまう現状。
決して許されてはならない体罰を、教師の立場から考えます。
(2013/2/25 UPDATE)
木曜日
ゲストは精神科医の香山リカさん。
香山さんが“ニュースを感じる”作品として紹介していただくのは、ロシア映画の「ストーカー」です。
(2013/2/18 UPDATE)
木曜日
明治大学3年生の島崎賢史郎氏が発行人兼編集長として、新しいファッション誌「N magazine(エヌ・マガジン)」を創刊しました。
大学生が創刊した雑誌にも関わらず、モデルやスタッフなど、一流どころをキャスティングしていることから、「クオリティが高すぎ」と話題を呼び、早くも品切れ状態に。
島崎賢史郎氏は「大学生のくせに生意気だと言われるかもしれないけど、
日本のファッション誌って全然面白くない。
大学生の僕でもできるんだからって、本業の編集者や出版社を挑発したい」と語っています。
「N magazine」は日本のファッション誌業界を変えることはできるのか?
謙虚さの裏に隠れる「N magazine」の「野心」に迫ります。
(2013/2/11 UPDATE)
木曜日
ソニーの電子書籍サービス「Reader Store」を運営するソニーマーケティング株式会社は
1月22日、Reader Storeで取り扱いのある集英社コミックの「購入日から1年間」の
ダウンロード期間制限を1月23日午前6時に廃止すると発表。
講談社、角川グループのコンテンツも同様のダウンロード期間制限が設けられていたが、2012年6月に廃止。
今回の集英社コミックの期間制限廃止により、ダウンロード制限を設けているのは小学館のコミックのみになりました。
この電子書籍のダウンロード制限に関して、漫画家・鈴木みそ氏がブログに持論を
載せたところ、ブログのURLがツイートされ、それが多数リツイートなれるなど、
多くの人の共感を呼んでいます。
鈴木氏のブログをもとに、ダウンロード制限問題から見る、電子書籍の今と未来と考えます。
(2013/2/4 UPDATE)

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