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月曜日
昨年7月に連載が始まり、11、12月に発売されたコミックスもわずか3カ月で累計
160万部を突破している松井優征さんのマンガ「暗殺教室」(集英社)。
「暗殺教室」のストーリーは次の通り。
月を7割蒸発させた犯人で来年3月には地球を破壊しようとたくらむ謎の生物「殺せんせー(ころせんせー)」が、落ちこぼれが集まる椚ケ丘中学校3年E組の担任となり、生徒たちは国家からその暗殺を依頼される。暗殺の成功報酬は100億円…。
実際に読んでみると、奇抜なストーリーながらも、少年マンガの王道である少年少女の成長を描き、教育や勉強とは何か?という普遍的なテーマを取り扱っていることが分かります。
今、話題の「暗殺教室」を通じて、問題だらけの日本教育の理想像を考えてみます。
(2013/3/25 UPDATE)
月曜日
東日本大震災から2年が経過し、懸念されているのが、震災が関係する「自殺」です。
阪神大震災の場合…。震災から2年で自殺が増加したといいます。
「孤独死、自殺者は160名を超え、3度目の厳冬斯の今は連日のように悲しい
「孤独死」報道が続いており、心労の蓄積、健康悪化、ローン、借金返済は迫り、
前途への失望、無力感の増大、アルコール依存などにより、孤独死、
自殺者の増大を招いています」(阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議)
自殺のみならず、震災後のストレスによる「震災関連死」は今後も増える見込みと言われています。
震災関連死を防ぐために必要なこととは?
2年を過ぎた今、あらためて求められる心のケアとは?
(2013/3/18 UPDATE)
月曜日
今日で東日本大震災から2年。今週1週間、タイムラインでは特別企画として『2年後の不都合な真実 〜誰も言わない現実』をお送りします。

2月18日に出版された「新潮45」の特集「二年後の被災地にて」で
『双葉町には160年帰れない』と分析した木村真三氏。
木村氏は2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故後、放射線測定の草分け的存在、岡野眞治博士と共に福島各地を周って放射線量を測定しました。
木村氏は福島の帰村困難地域を指摘する一方、奇跡的に再生可能と位置づけた地域があります。それが、いわき市志田名。
『2年目の放射能汚染地図』に隠された真実とは?
(2013/3/11 UPDATE)
月曜日
山内マリコ氏の処女小説『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)が、地方生まれの女子の大きな共感を呼んでいます。
全8章の主人公たちは、いずれも地方出身か在住者。生まれ育った田舎を肯定することができず、「ここではないどこか」を求めて悶え苦しむなか、エスケープの最大手段として、
大都会へ出て行くことに憧れと希望を抱いている…というストーリー。
『ここは退屈迎えに来て』の主人公たちが嫌悪する田舎の生活。
東京に出てきた少女たちの目の前にあるのは、果たして、希望か、絶望か?
今、都会で働くということにどんな意義があるのか考えます。
(2013/3/4 UPDATE)

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