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木曜日
先週、米グーグルが、長らく人気を博してきたウェブのサービス「Googleリーダー」を
終了させると発表して、波紋が広がりました。
「Googleリーダー」はネット上のニュース記事の見出しとリンクを一覧表示するRSSリーダーの機能をウェブブラウザーで利用できるサービスで、2005年の開始以来愛用者が多いのですが、グーグルはこれを、今年7月1日をもって終了すると発表。
なぜGoogleリーダーは終わるのか?
「RSS」という情報収集のあり方が受け入れられなくなりつつあるのか…。
Googleリーダーが意味するものとは?
(2013/3/25 UPDATE)
木曜日
「ノートブック」にテキストや画像を保存していくオンラインストレージサービス「Evernote」。
3月1日(米国時間2月28日)、Evernoteが、外部からの不正侵入を受け、
一部ユーザーのID情報が盗まれたことがわかりました。
これに対して、運営側は3月3日(米国時間3月2日)、すべてのユーザーのパスワードをリセットし、再設定を呼びかけ。つまりパスワードをリセットしない限りEvernoteを利用できないという事態となったのです。
今回のEvernoteがとった措置に対して、賛否両論様々。ただ、過去の同様のケースから見ると、今回のEvernoteの動きがいかに迅速だったかわかります。

クラウド時代におこるべくしておこったとも言える今回の事件。一連の流れからクラウド時代の危機管理について考えます。
(2013/3/18 UPDATE)
木曜日
▼「5年帰らず宣言」をした被災地。苦渋の決断の裏にある思いとは…。
昨年、東京電力福島第1原子力発電所事故で避難が続く福島県の大熊、富岡、浪江の3町が、相次いで「5年帰らず宣言」を打ち出しました。
警戒区域再編後の新たな避難区域にかかわらず、今後5年間は帰町しないという内容。
住民帰還に向けて除染作業が本格化するなか、相次いだ宣言には、早期帰還を望みつつ、
賠償問題で「今は帰らないと言わざるを得ない」という事情があります。
郷里に帰らないという苦渋の決断を下した町長、町民たちは何を思うのでしょうか?
(2013/3/11 UPDATE)
木曜日
「日本はどうなっているんでしょうか? 軍国主義の頃から何も変わってない。
原発事故でも責任をあいまいにしたまま、なし崩しで元に戻そうとしている・・・」

昨年、アーティスト草間弥生がルイ・ヴィトンの新作お披露目関連の会場で
今の日本について上記のような発言をして一部で話題に。
中でも震災後、あれほど、その影響について侃々諤々意見が交わされ、
チェルノブイリなどの実態とともに報道されてきた「放射能」問題。

いつか帰れるといいね!もちろん、誰もがそう願っている。でも・・・・
このままで、本当に幸せなフクシマは戻ってくるのだろうか?
世界からの視点も含め、2年たった今、あえてタブー視されている、
7日木曜日から1週間にわたって、放射能の影響の現在について考察します。
(2013/3/4 UPDATE)

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