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火曜日
熊本県のキャラクター「くまモン」の快進撃が止まりません。
バンジージャンプにも挑戦する奇抜さもあり、イベントやテレビに引っ張りだこ。
くまモンをはじめ、いまや地域に根差したマスコット・キャラクターとして市民権を得ている「ゆるキャラ」。
その数は行政キャラ、企業キャラ、民間キャラまで含めると1500とも3000ともいわれ、
依然として盛り上がりを見せているが、運営の実態は“ゆるくない”ようです。
「戸越銀次郎」「大崎一番太郎」など、ゆるキャラのデザインに関わってきた当事者で、
『ゆるキャラ論〜ゆるくない「ゆるキャラ」の実態〜』の著者の犬山秋彦氏は、
次のように“ゆるくない”内情を明かしている。
「行政や商店街のお偉方は、軽いノリでキャラクターを作ろうとして
数千万円から億単位のお金を投じることも珍しくありませんが、
活動を継続するためのランニングコストなど全く考えていません」
くまモン人気で金のニオイがプンプンするゆるキャラビジネス。
そのゆるくない運営の実態とは?
(2013/4/29 UPDATE)
火曜日
生ゲストにWEDGE大江編集長をお迎えし、「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」の未来について、うかがいます。
(2013/4/22 UPDATE)
火曜日
この日からは、SP企画「あのウワサは本当なのか?〜メイド・イン・チャイナの不可解な現実」をお届けします。

アメリカのセキュリティ関連企業マンディアントが2月19日に公表した報告書が話題になっています。報告書のタイトルは「中国サイバー諜報部隊による攻撃例」。
インターネット上などのコンピュータネットワーク上で、アメリカ企業・団体に対して繰り返し行われている攻撃や諜報活動は、中国人民解放軍61398部隊の本部が所在する上海のビルを拠点に活動を行っていることが報告されています。
報告書は「1つの可能性でしかない」と結論付けていますが、「中国のサイバー戦能力は世界最強」という声もあります。
中国サイバー戦能力の実態にせまります。
(2013/4/15 UPDATE)
火曜日
将棋のプロ棋士とコンピューターソフトによる5対5の団体戦、第2回電王戦の第2局が3月30日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、佐藤慎一・四段が将棋ソフト「ponanza(ポナンザ)」に敗北。
公の場で現役プロ棋士がコンピュータに敗れたのは初めてで、あまりのショックのためか、
佐藤四段のブログが荒らされる事態に発展してしまっています。
今回の敗戦以前から、プロ棋士がコンピュータに勝てなくなると将棋界が衰退するのではと心配する声もあがっているのですが…。
コンピュータの発展がもたらすのは将棋界の衰退なのか、それとも・・・
(2013/4/8 UPDATE)
火曜日
安倍総理が議長を務める産業競争力会議で3月15日、民間議員の一人から、解雇を原則、自由にできるよう法改正を求める提案がありました。
具体的には、解雇に「客観的に合理的な理由」を求め、解雇権の乱用を禁じている労働契約法16条を見直すべきだ、というもの。
正社員を解雇する前提として新規採用の抑制や非正規社員の削減を実質的に義務づけており、解雇ルールをより明確にすれば、労働市場の流動化を促せ、企業活動の自由度も増すことが見込めるのだとか…。
経済界の要望により、唐突に浮上した「解雇ルールの明確化」をめぐる議論。
アメリカのように給与を増やすには、必要な政策だというのですが・・・
「解雇ルールの明確化」がもたらす功罪を考えます。
(2013/4/1 UPDATE)

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