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水曜日
仮釈放から約1か月。
ホリエモンこと堀江貴文氏が目指すものとはどのようなものだろうか。
宇宙事業、新たなネット事業、国政への再挑戦はあるのか?そして…ゴルフへの想い!?
グラビアも披露するホリエモンは、「相変わらず」なのか、
それとも「変わった」のだろうか。
旧知の仲である上杉隆との対談。
また、「書考空間」のコーナーでは、
堀江氏がオススメする“塀の中で出会った”本の紹介も。
(2013/4/29 UPDATE)
水曜日
アメリカ司法当局は、ボストンマラソン爆破テロ事件の容疑者を大量破壊兵器を使用した疑いなどで訴追しました。
事件の舞台となったボストン市民は、容疑者拘束によって“ひとまず”穏やかな暮らしが戻ってきたことになりますが、いまだ「なぜテロは起こったのか」「それに伴う影響はどのようなものなのか」といった疑問は不透明なまま。

この事件は、現地でどのように伝えられ、SNSはどう活用されたのか。
そして新たに浮き上がる懸念とはどのようなものなのでしょうか。

アメリカ・ニュージャージー州在住の作家でありジャーナリストの冷泉彰彦さんをゲストにお迎えし、詳しいお話をうかがいます。
(2013/4/22 UPDATE)
水曜日
この10年、中国は環境汚染は大きな問題となってきました。

もともと黄砂などの影響を受ける埃っぽい空気の地域もありましたが、昨今のPM2.5は1954年以来、最悪の大気汚染を引き起こしています。それを受けて、中国のネット上では、人民の肺をフィルターにしている、という自虐的な皮肉をこめて「人肉吸塵器(人間バキューム)」という言葉が飛び交っているといいます。

なぜ大気汚染は解決されないのでしょうか。
そこには中国の体質、体制の問題があります。数値をごまかす、賄賂…。繰り返される表面上を取り繕うだけの対応。そこから明らかになったのは、「メンツ」を優先する悪しき体質…。

そこで、環境問題を通じて見えてきた「中国の“悪しき体質”」について考えます。
(2013/4/15 UPDATE)
水曜日
東洋経済オンラインが絶好調です。
昨年のリニューアル以来、大幅にページビューを伸ばし、それまで後塵を拝していた日経ビジネスオンラインとダイヤモンドラインを一気に抜き去って、月間5000万ページビューを達成。

東洋経済オンライン編集長・佐々木紀彦さんは、日本のネットメディアについて「これから2〜3年で新しい流れが来る。」と語ります。
アメリカのネットメディアは、10本まで無料などの制限をつけた「メーター制」を取っているのに対し、日本ではまだ定着していないのが現状です。佐々木さんは、これはまだ過渡期であり、東洋経済オンラインも含め、さまざまな展開ができるチャンスでもあるのだといいます。

有料化で成功するのは、そして日米におけるネットメディアの現状とはどのようなものなのでしょうか。

東洋経済オンラインの躍進から、雑誌や、日本のネットメディアのメディア戦略を探ります。
(2013/4/8 UPDATE)
水曜日
第36回すばる文学賞受賞作『狭小邸宅』。
デビュー作ながら、2月の刊行からすでに3刷2万3千部を数え、
大きな反響を呼んでいる本書。
主人公は大学卒業後、さしたる目的もなく、何となく不動産会社に就職した営業マン。
その会社では、営業成績が全てで、『お前らは営業なんだ、
売る以外に存在する意味なんかねぇんだっ』といった怒声が飛び交い、
頭に粘着テープで受話器を固定され、勧誘電話を強制されるといった暴力も横行。
「ブラック企業」を彷彿とさせます。
あらためて考える「働くことの意味」とは?
(2013/4/1 UPDATE)

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