• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【書考空間】 銃・病原菌・鉄 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎 上下巻/ジャレド・ダイアモンド (著), 倉骨 彰 (訳)

生物地理学者、ジャレド・ダイアモンドによる人類の歴史をひもとく3部作の1作目。 タイトルの「銃・病原菌・鉄」とは、ヨーロッパ人が他の大陸を征服できた要因を簡潔に表現したもの。 人類はなぜ、それぞれの大陸でこれほど異なる歴史をたどり、異なる発展を遂げてきたのか。なぜ、ごく一部の社会が世界を支配する...…続きを読む

【書考空間】辞書を編む/飯間浩明(著)

現在、新しい辞書作りに取り組む人々の姿を描いた映画「舟を編む」が公開中です。原作は本屋大賞を受賞しています。 “編む”とは、漢字からもわかるように、編集すること、編纂することを意味します。 本書は辞書の編集委員である著者が語る、辞書が生まれるまでの真実。 まさに、「リアル・舟を編む」の世界が広がっ...…続きを読む

【書考空間】日本が世界一「貧しい」国である件について(著:谷本真由美{@May_Roma})

『自分が日本でかかっていた洗脳。競争しなくてはいけない、家族や友より仕事、進歩は偉い、田舎はださい、自販機とコンビニは重要、電車とバスは定時でなければいけない、痩せてなければいけない、群れなければいけない、流行は追わないといけない。どれも自分を不幸にしていた。』 これは、「@May_Roma(メイロマ...…続きを読む

【書考空間】ゆるキャラ論〜ゆるくない「ゆるキャラ」の実態〜(著:犬山秋彦, 杉元政光)

関連グッズの去年の売上高はおよそ300億円に上るなど、大人気の“ゆるキャラ”「くまモン」。 このくまもんをはじめ、ゆるキャラといえば大きな経済効果、ひいては関係者が儲かるようなイメージが流布していますが、本書によると、それは大きな間違いで、儲かっているのは、ごく一部の人だけのようです。 著者は、自身...…続きを読む

【書考空間】風の中のマリア(著:百田 尚樹)

読み始めでつまずいて、でも我慢して読み進めてみたら予想外に面白くて読み終わりたくなくなる本がたまにある。つまずく理由は内容が難解、文体が好みじゃない、今の気分に合わない、等々。 今回紹介する『風の中のマリア』も、そのパターンだった。 『風の中のマリア』は、今年度の本屋大賞(第10回)を受賞した...…続きを読む

【書考空間】模倣の殺意(著:中町 信)

派手な書影のキャッチ文句「40年前の傑作が再びブレイク」。 これを見れば、手に取りたくなります。ミステリーファンであればなおさら…! 現在、書店の店頭でブレイク中のこの作品は、「叙述トリック」と呼ばれる手法で書かれたミステリー作品。 少しだけネタバレ…。 主人公は「坂井正夫」。実は同姓同名でもう一...…続きを読む

【書考空間】物語のある広告コピー

書店の平台でこの装丁ははっと目を引きつけられる。 白い封筒に、赤いハートのシール、そして手書きのタイトル。 帯のコピーは「小説よりおもしろい広告コピーがある。」 広告の中で商品の機能や企業コンセプトを伝える「ボディコピー」。その中でも、ストーリー性の強いものを「家族の物語」「恋の物語」「企業の...…続きを読む

【書考空間】 図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦/楽園計画 (著)

Facebook課を設置するなど、何かと話題の佐賀県武雄市。そのあり方をめぐって物議を醸した武雄図書館が今月1日、オープンしました。 年中無休で、DVDやCDもレンタルでき、スターバックスのコーヒーを飲みながら読書ができます。蔵書は館内のいたるところに置かれたiPadから検索可能。 運営するのは、「ツタヤ」...…続きを読む

【書考空間】 羽生善治論 「天才」とは何か/加藤 一二三 (著)

天才だらけの世界に思えるプロ将棋の世界。 著者の将棋棋士・加藤一二三九段は「棋士のなかには大天才・中天才・小天才というのがいる」と語ります。 加藤九段が考える「大天才」とは、タイトルの通り羽生善治氏。 1996年には七冠制覇、すなわち将棋界の七つのタイトル、竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖の...…続きを読む

【書考空間】隠された十字架 法隆寺論 改版(著:梅原 猛)

最近は鎌倉幕府の成立年代が複数年、教科書に載るようになった。30代以上の人は「1192年」と教えられただろうが、最近は見直しされている。仮に頼朝自身に聞くことができたとしても「節目はいくつかあったからね」と言いそうである。歴史は人間を知る側面と共にその謎がまた面白いところで、史実として伝わっていること...…続きを読む

【書考空間】オッサンになる人、ならない人(著:富増 章成)

もうすぐ40歳の誕生日を迎える。 自分もオッサンになったな…と、思わず手に取ってしまった。 まずは巻頭の「オッサンテスト」に挑戦。オッサンレベル“オリーブ油”と、まだオッサンくさくない状態のようだ。少しホッとして読み進めると、ドキッとするような指摘が続く。 「気づくと独り言をつぶやいている」「瞬時に...…続きを読む

【書考空間】人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか(著:森博嗣)

「○○がダイエットに効く!」「仕事ができる人が必ずやっている5つの習慣」などと、世の中に溢れかえっている「具体的」な考え方のもと「具体的」な方法をレクチャーする情報。 「具体的」な考え方を多くの人が好むのに対し、曖昧でわかりにくいといったイメージのある「抽象的」な考え方はあまり好まれず、「抽象的で...…続きを読む

【書考空間】ファッションフード、あります。 流行の食べものクロニクル1970-2010(著:畑中三応子)

タイトルにある「ファッションフード」とは聞き覚えのない言葉ですが、これは実は著者の造語。 “食べ物がファッションとして消費される日本独自の文化現象”を指す言葉で、“特に外来の食べ物を節操なく新しいものを求めてきた日本文化”への皮肉と愛をこめて名付けたのだといいます。 著者は、数々の料理本の編集に携わ...…続きを読む

【書考空間】いつやるか?今でしょ!(著:林 修)

授業を受講したことがある人ならわかりますが、筆者の話す内容はいつだって多岐に渡っています。 予備校の先生ですから、文豪のエピソードや大学のことは勿論ですが、凡そ自分の専門とは関係の無い理系の最先端の研究内容や、地理・歴史から派生しての名物・グルメ、はたまたOA中のドラマ、お笑い芸人のネタ、時にはギ...…続きを読む

【書考空間】完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯(著:フランク・ブレイディー)

冷戦下、長きにわたりチェス界のトップに君臨し続けたソ連を破り、国家の威信をかけて世界の頂点に立ったチェスプレイヤーがいた。 その名は『ボビー・フィッシャー』。 伝説的な名を刻むクイーンを捨て駒とする大胆華麗な「世紀の一局」を13歳で達成し、14歳で全米チャンピオンになったフィッシャー。 アメリカ...…続きを読む

【書考空間】スクールセイバー(著:須藤 靖貴)

先日、出身高校の先輩と偶然知り合う機会があった。 個性的な教師達の思い話に花が咲き、酒も美味しく飲めた。 ところで、個性的な教師達といえば、思わず胸が熱くなるような 教師達を主人公にした痛快で爽快な小説が出た。 須藤靖貴「スクールセイバー」だ。 学内で起きた事件を人知れず速やかに解決に導く。 ...…続きを読む

【書考空間】 迷い迷って渋谷駅 日本一の「迷宮ターミナル」の謎を解く / 田村 圭介 (著)

先月、惜しまれつつ東横線渋谷駅が86年の歴史に幕を閉じました。 新たな東横線渋谷駅は地下5階。この歴史的アップデートから1ヶ月が経ちますが、東横線ユーザーの私はまだ変化に慣れていません。警備員に道を聞く人も多く、自分の中の最短距離を見つけきれていないためか、道が細くなったせいか、人の流れがススム...…続きを読む

【書考空間】笑い (岩波文庫)/ベルクソン (著), 林 達夫 (訳)

「笑い」について、学問的に分析した書物の中で最も有名な本書。 著者はフランスの哲学者、アンリ・ベルクソン。 ベルクソンは当時の笑いの文化を取り上げながら、いわゆる“笑いのつぼ”を「こわばり(緊張)の中の惰力」「繰り返し」などと名付け、それらがなぜおもしろいのかを解き明かしています。 「笑いは人間な...…続きを読む

【書考空間】学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方(著:サンキュータツオ)

あす、4月13日から公開される映画、『舟を編む』。 原作は2012年本屋大賞にも輝いた、三浦しをん氏のベストセラー。辞書の編集部で行われる編纂という知られざる作業を生き生きと描いた秀作です。もう読んだという方も多いかと思いますが、映画を観る前にまず読んでほしいのが、こちらの原作小説。そして、映画を観...…続きを読む

【書考空間】立花隆の書棚(著:立花隆 写真:薈田純一)

知の巨人と評される立花隆氏。蔵書は20万冊にのぼり、立花氏の自宅兼仕事場である通称ネコビルの地下2階、地下1階、1階、2階、3階、階段、屋上、さらに、三丁目書庫、立教大学の3号館と6号館にも書棚が置かれ、収蔵されています。 本書は、この膨大な数の本が収められた書棚をくまなく撮影した写真と、それに立花...…続きを読む

【書考空間】津波の墓標(著:石井 光太)

東日本大震災から二年が経過した。本書の前作にあたる『遺体』で、著者は岩手県釜石市の遺体安置所のルポルタージュを執筆した。著者は震災後、釜石市以外にもたびたび取材に訪れていて、他の場所で見た現実、話を聞かせてくれた人たちのことも書いておかねばという気持ちに駆られ、本書を刊行した。 差しさわりがあ...…続きを読む

【書考空間】閉経記(著:伊藤 比呂美)

ある対談集を読んでいたら、職場の人間関係で無関心でもなく、過干渉でもなく、あえて踏み込まない関係性がほっとするというようなことを書いてあった。それを読んで納得と思ったものの、世の中には相手が何も言わずとも、こちらがあれこれ持ちかけたくなってしまう人がいる。 伊藤比呂美さんはそんな人だ。 本書で...…続きを読む

【書考空間】統計学が最強の学問である(著:西内 啓)

情報技術の発展がめざましい今日、そうした技術によって収集、分析された統計データが私たちの身の回りにあふれています。この本は、統計データがどのような理論に基づいて分析され、さらに私たちが統計データをどのように捉えればよいのかを、具体例を多く挙げながら分かりやすく解説しています。 統計学という学問を...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週の一冊■韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答(著:黄 文雄)

著者の中国人、韓国人と日本人の違いなどをテーマにした本を以前にもご紹介したが、小気味よく読めたこともあり、手にとった一冊。まあ、Qに対して小気味よいAが次から次へと出てくるので、あっという間に読める一冊。 正直目新しい感じというよりは、分断されている知識や情報が次々に繋がれていく印象で、全体の復...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週の一冊■ハダカの北朝鮮(著:呉 小元)

ここの所のニュースを見る限り、茶番なのか、本気なのか、北朝鮮の挑発的な発言や行動が矢継ぎ早に伝えられる。本気で受け止めている風な、雰囲気もあるようなないような、とても気持ちの悪い状況。きちんと自分の目で北朝鮮について勉強してみようと思って、北朝鮮関連の本を大人買い。 そんな中で、全体像の把握をす...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週の一冊■くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ(著:熊本県庁チームくまモン)

ゆるキャラ。1年ほど前に熊本に仕事で訪れた際に何となく、見たかな?という程度の「くまもん」が、一躍経済の推進役にまでなり、テレビでもよく目にするようになった。 その背景をプロジェクトX風にまとめた本著。 何より、一般的に保守的なサービス精神が足りない象徴のように言われがち(すみません!)な地方...…続きを読む

【書考空間】 黄禍論と日本人欧米は何を嘲笑し、恐れたのか/飯倉章 (著)

黄禍論とは、黄色人種がやがて世界に災禍をもたらすであろう、というヨーロッパで起こった思想。 19世紀末から20世紀初頭。自分たちのみが優等種族であると信じて病まない白人社会が、黄色人種の蔑視から来る政治、外交を当然としていた時代がありました。 本書は近代化に突き進む世界の中で巻き起こった、黄色人...…続きを読む

【書考空間】 中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇/中野 京子 (著)

「アダムとイブ」「カイン」「ロト」「ユダ」「バベルの塔」「受胎告知」… これらは聖書に登場する言葉ですが、キリスト教徒でなくとも、何となく聞いたことがあるはず。日本の娯楽小説やマンガ、ゲームの中には、聖書に登場する言葉が多数使用されているにもかかわらず、“何かキリスト教の言葉ってカッコいい”感の一人...…続きを読む

【書考空間】女子校力(著:杉浦 由美子)

この著者の作品を取り上げるのは2度目である。まず率直に感じるのは昨今の風潮をすくい上げただけの本とは一線を画す目の付け所が面白い。今回のタイトルは「女子校力」。褒めているのか批判しているのか、タイトルだけでは分からない。読んでみると「なるほど。確かにこのタイトルだ」と納得した次第である。「女子校力...…続きを読む

【書考空間】反教育論-猿の思考から超猿の思考へ(著:泉谷閑示)

「好き嫌いはいけない」「嘘はつかない」・・・親のしつけや教育の現場でよく聞かれるこれら言葉は、親や教育者が「子どものため」と思い、投げかけられているものです。 本書によると、これらの言葉をはじめ、親や教育者が「子どものため」と思って実行している教育は逆効果。子どもの生きる力を奪っている可能性があ...…続きを読む

【書考空間】狭小邸宅(著:新庄耕)

デビュー作ながら、2月の刊行からすでに3刷2万3千部を数え、大きな反響を呼んでいる本書。 主人公は大学卒業後、さしたる目的もなく、何となく不動産会社に就職した営業マンの「僕」。その会社では、営業成績が全てで、暴力も横行しています。たとえば、『お前らは営業なんだ、売る以外に存在する意味なんかねぇん...…続きを読む

【書考空間】奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー(共著:篠原 佳年, セニサック陽子)

売れている。当初の予想をはるかに超えて売れている。 本書は、従来の英語の発音やリスニングの本とは異なる。著者の本業は医師であり、モーツアルト療法の専門家でもある。その現場で実践する聴覚セラピーが、英語学習にも有効らしい。英語が聞き取れないのは、ネイティブが早口だからではなく、日本語と英語では、...…続きを読む

【書考空間】謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア(著:高野 秀行)

未確認生物を探し求めたり、アヘン王国に潜入したり、異端ノンフィクション作家高野秀行の最新刊は本のボリューム以上に内容の濃い傑作だった。ソマリランドと聞いても殆どの人はピンとこないだろう。紛争の耐えないアフリカのエチオピアの北にある崩壊寸前の地域に平和を維持している『地上のラピュタ、ソマリランド』...…続きを読む

【書考空間】機械との競争(著:エリック・ブリニョルフソン, アンドリュー・マカフィー)

技術の進歩を崇高なものとして信望し歩んできた私たちにはショッキングな本だ。 アメリカでは大不況の終結が公式に宣言された後も失業率は高水準にある。背景は何か。経済学者の説は三通りに分かれる。第一に「景気循環説」。第二に「停滞説」、これはイノベーションを生み出す能力や生産性を高める能力が長期的に停...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週の一冊■おどろきの中国(著:橋爪 大三郎, 大澤 真幸, 宮台 真司)

サブタイトルに「そもそも『国家』なのか?」と書いてあって興味を惹いた。 3人の共著だが、中国人の妻を持ち中国社会と深い関わりを持つ橋爪氏が、大澤、宮台両氏の質問に答えていくという形で進められる。正直な感想としてはこのような構成上、橋爪氏の主張に引っ張られる感は否めないが、一つの参考意見としてとて...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週の一冊■岐路に立つ中国 超大国を待つ7つの壁(著:津上 俊哉)

「中国台頭の終焉」を読み終えた後、この著者の切り口が気に入ったため読んでみたのがこの本。2年前の震災の直前に書かれていて、そのタイミングでの見立てと今を比べながら読むと大変興味深い。 「人民元」、「二元社会」、「国退民進から国進民退」、「政治体制改革」、「漢奸タブー」、「未富先老」、「世界に受け...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週の一冊■中国台頭の終焉(著:津上 俊哉)

中国がいずれGDPでアメリカを抜き世界一になるのではないかという話について、いろいろな角度から疑問を投げかけてくれる。 急激な経済成長を伝えるニュースとあまりに稚拙だと思われる様々な事件。私自身もたびたび中国に出張するのだが、そのたびに今後の成長性を肌で感じたり、疑問視したりする。それらのギャップ...…続きを読む

【書考空間】 精神科医が読み解く名作の中の病/岩波 明 (著)

著者・岩波明氏は現役の精神科医。医者ながら『狂気という隣人』『狂気の偽装』などの著作を発表し、作家としての顔も持っています。 そんな精神科医が古今東西63の作品を取り上げ、登場人物を架空診断した本書。 芥川龍之介の『歯車』、村上春樹の『ノルウェイの森』、高村薫の『マークスの山』など、紹介されている...…続きを読む

【書考空間】 日本防衛論 グローバル・リスクと国民の選択 / 中野 剛志 (著)

著者は『TPP亡国論』『官僚の反逆』で知られ、気鋭の論客として注目される中野剛志氏。 日本のみならず、世界中がリスクを抱える今、何かが起こったときに、「想定外だ!」と慌てふためかないように、日本が何をすればいいのか、総合安全保障の必要性と新国家戦略を説いています。 本書のタイトルに「防衛」と付きます...…続きを読む

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