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月曜日
メディアを語る人間たちの間ではもっぱら「悪者」扱いされることが多い「ワイドショー」。
メディア研究者で関東学院大学文学部教授の新井克弥氏は、ワイドショーは必要悪であると興味深い持論を展開。
ワイドショーにはいくつかの機能があり、それを見ることで私たちの生活に少なからずメリットを与えてくれるというのです。
ワイドショーがなぜ必要悪なのか、新井克弥教授をゲストにお迎えして考えます。
(2013/5/27 UPDATE)
月曜日
専門家によるニュースの深堀コンテンツ、All About News DigとTIME LINE 
1週間の連動キャンペーンスタート!
5月20日(月)からAll About News Digブロガーと、
TIME LINEのパーソナリティーが共通のテーマについて、持論を展開していきます。
キャンペーンテーマは「格差」。
そしてタイムラインが1週間フォローするテーマは、
「わたしの周りの格差社会 〜 勝ち組の不幸!? 負け組の幸福!?」

初日のテーマは「ヘイトスピーチ」。
「皆殺し」「国外追放」といった過激な言葉で在日韓国・朝鮮人を批判するデモが、
東京・新大久保などのコリアンタウンで繰り返されています。
海外には差別を助長するような主張を「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」ととらえ、
取り締まる国もあるとか。
今も続く反韓デモとヘイトスピーチ。ヘイトスイーチをされる側の言い分から見えてきたこととは?
(2013/5/20 UPDATE)
月曜日
依然として厳しいと言われる就活ですが、そんななか、思想誌「現代思想」(青土社)に、“就活のおかしさ”を指摘する興味深い対談が掲載されています。
中京大学国際教養学部の大内裕和教授と、和光大学現代人間学部の竹信三恵子教授の対談、『「全身就活」から脱するために』。
対談のなかで、学生の就職活動を間近に見ている竹信教授は、就職活動の過程が「自己否定を生み出す過剰競争」になっていることを指摘しています。
「自己否定を生み出す過剰競争」と化した就活。
その根っこにある問題点とは何なのか考えます。
(2013/5/13 UPDATE)
月曜日
異常気象の原因になっているとされる地球の温暖化。
3月30日、世界中で購読されるエコノミスト誌が地球温暖化問題についての衝撃的な事実を報じました。この15年間、世界のCO2排出量は激増しているものの、地球表面の平均気温が上昇していないというのです。
1971年から2000年の平均気温に比べて、ここ12年ほどでは0・35度ほど温度が上昇。これまでの予測は、それが右肩上がりに進み、2020年ごろには一度上がる見通しでしたが、新しい予想では、温度上昇は今後10年ほど横ばい。これまで予想されていたペースの半分以下となっています。
風向きが変わりつつある、地球温暖化をめぐる議論。対策は後回しにすべきなのか、評論家の山形浩生さんとともに考えます。
(2013/5/6 UPDATE)

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