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月曜日
先月、国連の社会権規約委員会が日本政府に対し"長時間労働や過労死の実態"に
懸念を示したうえ、防止対策の強化を求める勧告をしたとしてニュースに。
「国際的に見て日本人の労働環境は異常」と言われるようです。
国際的に見て「おかしい」と判断された日本の労働環境は、どうすれば変えられるのか考えます。
(2013/6/24 UPDATE)
月曜日
社会問題化しつつある「ブラック企業」。
そんな中、自民党はブラック企業対策として、社名の公表も含めて検討すべきだとする提言をまとめました。今夏の参院選の公約にも反映させる方向だといいます。
言葉が一人歩きしている感もある「ブラック企業」。
名前を公表することが根絶につながるのかを考えます。
(2013/6/17 UPDATE)
月曜日
今週のタイムラインは就活について考察するSP企画「YOU は いったい何者?」

入梅の時期になっても、着慣れない背広姿の大学生を街でたまに見かけ
ます。そう。就活中の大学4年生です。
「学業に支障が出る」と、安倍総理は、大学生の就職活動解禁時期を遅くするよう経済界に要請。
会社にとっては未来を担う人材を探す、大事な催事。学生にとっては社会に出るために越えなくてはならないハードル。いまや就職活動というものが大きなテーマパークの様相です。
しかし、しくみも構造も変わる気配はありません。

そこでタイムラインでは、今週4日間、22歳の視点で、現在の就活の構造、現状から問題まで考えていきます。

初日のテーマは『アニメ「就活狂想曲」が描く未来。なぜ「就活」は人を歪ませるのか?』。
少し前、ネットで話題になった、日本らしさがいっぱい詰まった就活を見事に描き切った映像作品「就活狂想曲」。
ごく普通の大学生として何となく過ごしてきた主人公が、就活に躍起になる周囲に感化され、「ニッポン式就活」の渦中へと引きずり込まれて行く様相を悲喜劇的に描いています。
この作品を通じて、製作者が訴えたかったこととは?

こうした“狂想曲”に巻き込まれている就活生ですが、NPO法人「POSSE」が2010年に学生約600人を対象に行った調査によると、就活経験者の7人に1人が“就活うつ”になっているといわれます。
「就活」を通して学生側が抱えてしまう問題とは?
(2013/6/10 UPDATE)
月曜日
先月、大きな議論を読んだ乙武洋匡さんのイタリアンレストラン入店拒絶騒動。
ブログやSNSを通じて多くの人が自身の見解を述べました。
コラムニストの小田嶋隆氏は、今回の騒動に関して、いくつかの疑問を投げかけています。
なぜ誰もが弱者の味方になろうとし、当事者であるかのように振る舞ったのか。
あの炎上事件に潜む本当の問題とは?
(2013/6/3 UPDATE)

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