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月曜日
今月12日に全米で公開され、日本では8月9日に公開される映画「パシフィック・リム」。
太平洋から次々と現れる巨大生物KAIJYU(怪獣)を前に、人類に残された選択は2つ。
「絶滅」するか?「闘う」か?
ギレルモ・デル・トロ監督が放つ本作は、怪獣をMONSTERと言い換えず、KAIJYUと言い切った、初のハリウッドKAIJYU映画。

なぜKAIJYUはアメリカ人の心を惹きつけ、日本ではどうしてクールジャパンそのものである大作コンテンツが作れないのか、考えます。
(2013/7/29 UPDATE)
月曜日
自民・公明の大勝でねじれ解消にいたった今回の参院選。
実は二院制をとる国で、両院を別々の時期に選挙するのは日本だけで、
世界一「ねじれ」やすくできているのだとか。
さらに、英国型衆院と米国型参院という折衷、衆院の優越が中途半端だったことなど、
国会制度の不備によって政権の短命化につながっている実態があるといいます。
「選挙」の末に、「ねじれ」が解消されることで危惧することは何か考えます。
(2013/7/22 UPDATE)
月曜日
『商品もサービスも、そして人間までも、その「中身」が可視化され、丸裸にされてしまう社会の中で、もはや人々は見栄や無駄なことにお金や時間を使わなくなる』。

菅付氏は著書、「中身化する社会」で、「仕事やプライベートで会うことが決まっている相手のことを事前にネットやSNSで検索することが一般化している状況。
事前に検索することが一般化=ネットの検索結果がその人の第一印象を与えているため、ファッションなど見た目の印象ではなく、ネットの検索結果として浮かび上がる情報で人や集団は判断されるようになる」と指摘。
「中身化」した社会が及ぼす影響について考えます。
(2013/7/15 UPDATE)
月曜日
先月23日に投開票が行われた東京都議会議員選挙。
そして、来月実施される予定の参議院選挙と、2か月連続で行われる選挙。
その一方で、選挙をめぐっては、低投票率と膨大な死票、一票の格差、
タレント候補の林立など、様々な問題が指摘されているにもかかわらず、
それらに対策を講じられることはなく、放置されています。
どうすれば、問題だらけの日本の選挙は変わるのか、ドキュメンタリー映画『選挙』『選挙2』を題材に考えます。
(2013/7/8 UPDATE)
月曜日
小型ヨットで太平洋横断中、海上で遭難したニュースキャスター辛坊治郎さんと全盲のセーラー岩本光弘さん。
今回の救助には航空機の燃料代など巨額の費用がかかりましたが、海上自衛隊によると、災害派遣要請を受けて自衛隊法にのっとった出動だったため、辛坊さんらが費用を負担する必要はないといいます。
こうした報道が流れた途端、ネット上では「自己責任論者の辛坊さんは当然、国に全額返納するよね?」など異論が噴出。
こうした批判を受けてか、辛坊さんは「正直、今後どのツラ下げてという思いはする。
自らを省みる時間がいるだろう」と休業を示唆するコメントをしています。
ネットで巻き起こる「自己責任」という言葉を用いた辛坊さんへの批判。
そこから感じとるべき、“自己責任”の意味とは?
(2013/7/1 UPDATE)

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