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水曜日
今月行なわれた参院選からネット選挙運動が解禁になった。
この選挙を機にツイッターやフェイスブックに登録したものの、演説予定のお知らせに留まる候補者がいる一方、上手くSNSを活用し、票を集めた候補者もいた。

例えば三宅洋平氏は、無名のミュージシャンながら約17万票を獲得。
全国各地で「選挙フェス」を開催し、その様子がSNSやYoutubeなどで拡散された。
ツイッターのフォロワーは、選挙期間中に約1万2000人から約3万7500人と、3倍に急増したという。

また山本太郎氏は、ツイッターでボランティアを募集し、1200人以上が集まった。
ツイッター社のブログによると、投票日当日の7月21日には「山本太郎」というワードが入ったツイートが急激に伸びていることがわかる。

ネット選挙運動は、若者に注目されるという意義では大きな効果だと言えるだろうが、しかしこの効果は局地的なものではないのか。
投票率は52.61%と戦後3番目の低さだという。
ネット選挙運動は、オフラインに盛り上がりを持ってくることができるのか。
少なくとも3年後には再び選挙が行なわれる。
本格的にネット選挙運動を根付かせるためにも、その未来を考える。
(2013/7/29 UPDATE)
水曜日
福島の原発事故時、現地で勤務していた元東京電力社員・吉川彰浩さん(33)が各地で
講演を行なっています。福島での命懸けの作業の実態や、東電社員バッシングの現状を知って欲しいと訴えています。
原発の収束をめぐる作業の裏にある、東電社員の声なき声とは?
(2013/7/22 UPDATE)
水曜日
6月11日、社員全員がニートで取締役という新しい会社「NEET株式会社(仮称)」の説明会イベントが開催されました。
NEET株式会社はNPO「中小企業共和国」が出版社プレジデントとタイアップして4月に発足したプロジェクト。日本全国のニートが集まって、全員が取締役に就任して、今までの枠組みにとらわれない自由で新しい事業主集団(株式会社)をつくるというもの。9月の会社設立を目指しています。
全員ニートの株式会社は何を目指し、どのような可能性を秘めているのか考えます。
(2013/7/15 UPDATE)
水曜日
世界に衝撃を与えた米国家安全保障局(NSA)による情報収集問題。
英紙ガーディアン(電子版)は6月30日、日本やフランスの大使館を含む38の
米国内の大使館や代表部を監視対象として、盗聴などを行っていたと報じました。
米国による一連の情報収集問題で、日本への工作が明らかになったのは初めて。
アメリカ側は「当たり前だ」と語るこういった情報収集活動。
大使館が盗聴されていたと聞いても、ほとんどの人が自分の生活とは関係がないと思っているに違いありません。
しかし、現実的には私たちの周りは諜報活動だらけという映画のような見方も。
私たちは危機感を抱くべきか?
外交下手な日本で暮らす日本人が知るべき“国家レベルの情報収集”の現実とは?
(2013/7/8 UPDATE)
水曜日
第二次安倍内閣発足以降、あるいはそれ以前から叫ばれる“右傾化”。
近頃、エンターテインメント小説に、愛国心をくすぐる作品が目立つと朝日新聞が報じました。
本屋大賞受賞作、百田尚樹「海賊とよばれた男」は「日本人の誇りを失うな」と訴えかけ130万部超のベストセラーに。
エンタメ小説の新人賞、江戸川乱歩賞は今年、最終候補5作のうち2作が
太平洋戦争末期の日本軍を素材にしたミステリーだったとか。
右傾エンタメはなぜ人気なのか?受け入れられるべくして受け入れられているのか?
(2013/7/1 UPDATE)

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