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月曜日
先の参院選で国民の多くの支持を得た自民党。
自民党が自らの政策を一言で表した言葉が、「日本を取り戻す」でした。

果たして私たちは経済を通して“何を”取り戻したいのでしょうか。
思えば物質的な豊かさを求めエコノミックアニマルが行き着いた先は、自殺者年間3万人の社会。
そして今では、派遣労働者やフリーター、ニートはもちろん、リストラ、左遷、昇進を望まないベテラン社員といった正規雇用者までも、「働き方」一つで心の病になってしまうほどの緊張感を強いられています。

タイムラインでは、この4日間、「働き方」についての現状、問題点を通して、私たちが失ってしまった、本当に取り戻し、得るべき大切な「何か」を考えます。

スペシャル企画初日の特集は「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのだろう」。
10年間の会社員生活で「労働者のリアル」を体感しながら、現代日本で若者が現実的に選択しうる「幸せな働き方」を追求してきた作家の木暮太一氏。
彼が昨年出版して話題となったのが、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのだろう』。
この本は、私たち“労働者”が現在置かれている状況を踏まえ、そこからどういう「働き方」を選択すればラットレースに巻き込まれず、幸せに暮らしていけるかを提言しています。
全力で走っても一向に前に進まない今の日本の「しんどい働き方」を、一体どう変えたらいいのか木暮さんにうかがいます。
(2013/8/26 UPDATE)
月曜日
最近あいついで発覚している科学者による論文・データの改ざん・捏造問題。大手製薬会会社や有名大学の研究所で、不正な発表が行われていたことが判明し、問題になっています。

このような科学者の不正はなぜ起きるのか。そして、どのような対策を打てばいいのか、考えます。
(2013/8/19 UPDATE)
月曜日
ソーシャルメディアの奴隷と化している若者が最近増えているといいます。
精神科医の香山リカ氏によると、環境に恵まれ、そこそこ能力もあって、友達もいる
“うまくやっている”大学生が思わぬことでくじけてしまうと、心に闇を抱えてしまうとのこと。
そこに深く関わっているのが、ソーシャルメディアの存在。
ソーシャルメディアの呪縛から逃れるための手立てを検証します。
(2013/8/12 UPDATE)
月曜日
Googleは先月21日に投開票が行われた参議院議員選挙について、
投票行動と接触メディアに関する調査結果を発表。
「政党ホームページの訪問率が1%未満」「政治情報を得る手段としてテレビ利用が9割超、
ウェブが4割」となるなど、ネットの影響力が期待された程なかったことが明らかになりました。
Googleの分析をもとに、ネット選挙運動の「これから」について、調査を取りまとめた慶應義塾大学大学院政策メディア研究科曽根泰教教授にお話をうかがいます。
(2013/8/5 UPDATE)

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