• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【書考空間】本当は怖い小学一年生(ポプラ新書)/汐見 稔幸(著)

小学一年生の授業態度が今、とんでもないことになっているという。 椅子にじっと座っていられない子、おしゃべりをやめない子、注意しても暴言を吐く子、教室を飛び出してしまう子までいて、授業どころではないと先生は嘆いています。 このような児童たちの行動は、10年以上前から「小一プロブレム」と呼ばれ問題視...…続きを読む

【書考空間】アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人/KEI(著)

日本の獄中体験を記した書籍・漫画は数多くあるが、アメリカの、しかも最も凶悪な囚人たちが収容されるレベル5の刑務所生活が書かれた日本人の書籍はそう多くないはずです。 出所までの12年8ヶ月に及んだ獄中生活を記した本書は、アメリカの刑務所の実態を浮き彫りにしています。 そこで過ごす生活は想像を絶する...…続きを読む

【書考空間】もの食う人びと(著:辺見 庸)

アメリカによるシリアへの攻撃は、ひとまず遠のいたようだ。 しかし、シリア情勢が好転する見通しはなく、隣国に逃れた難民は200万人に達したという。 シリア情勢など中東問題を考える際、ボクらが知っておくべきことは何だろうか…。 『タイムライン』水曜日担当の上杉隆氏は、先日の放送で「そこにいる人たちも、...…続きを読む

【書考空間】ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年(著:奥野修司)

いよいよ明日(28日)から公開される、是枝裕和監督の最新作、『そして父になる』。 病院で子供を取り違えられてしまった父親が、「育ての子」と「血縁上の実子」という“2人の子供”の間で苦悩、葛藤する姿を描いた問題作なのですが、これはあくまでもフィクション。 一方、本書が取り上げるのは、日本で実際に起きた「...…続きを読む

【書考空間】トラウマ恋愛映画入門(著:町山智浩)

「多くの恋愛映画の問題は、好きになった同士が紆余曲折の後、結ばれたところで終ってしまうこと。そこからが恋愛の始まりなのに、そこからが大変なのに、それを教えてくれる映画は少ない。この本に集めた映画は甘くない。ほとんどが苦い失敗例」 わたしは基本的に、恋愛映画は苦手でほとんど観ないのですが、このまえ...…続きを読む

【書考空間】yeah!おひとりさま(著:新久 千映)

男でも一人で居酒屋、一人で焼肉、一人でカラオケなどはハードルが高く憧れる。特に居酒屋でおひとりさまができたら一人前のような気がする。そんな「おひとりさま」道を楽しく描き綴っているのがこの作品だ!! 特に僕のようなヘタレ男子には「おひとりさま」ができなかったがこの作品を読んで一人焼肉に行けた!! ...…続きを読む

【書考空間】山の帰り道(著:沢野 ひとし)

それは山の帰り道。ビールでも飲もうかと思ったが、閑散とした駅前の商店街には人の姿すら見当たらないのだ。7月の午後、汗だけがとめどなく流れて、足はずっしりと重い。電車を待つ間、だれもいないホームでシャツを着替える。蝉の声。日傘を差したおばあちゃんが一人やってきてベンチに座った。 沢野さんの「山の帰り...…続きを読む

【書考空間】耕せど耕せど 久我山農場物語(著:伊藤 礼)

舞台は、東京・久我山。昭和八年生まれの元英文学教授の「わたくし」の、自宅脇に作った小さな農場での奮闘を綴った随筆。 ホームセンターで小型耕耘機の購入を決意した時のはやる気持ち。 「お正月以外にも大好きなクワイを食べたい」とクワイ栽培を始めてからの騒動。 一日の始まりには、窓の外の農場を眺めなが...…続きを読む

【書考空間】なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか? ニューロマーケティングで変わる5つの常識/田邊 学司 (著), 小野寺 健司 (編著), 三浦 俊彦 (監修), 萩

10年近く前からか、「脳」という言葉を様々なメディアで目にするようになりました。 一時期ほどその隆盛はありませんが、脳ブームはいまだ、衰えることなく静かに続いているようです。 コカ・コーラ、資生堂、ホンダ、ユニ・チャーム…国内外の企業がいま注目する最新マーケティング「ニューロマーケティング」を徹底...…続きを読む

【書考空間】光秀の定理/垣根 涼介(著)

「織田信長株式会社っていう情け容赦のないブラック企業で、勤め人の悲哀をビシバシ味わうわけですよ明智光秀って(笑)」 初めて書いた歴史小説である本書について、著者はある新聞のインタビューでこう語っています。 本書の主人公はご存知、明智光秀。どちらかといえば悪役として、悲劇的に描かれる明智光秀を、破...…続きを読む

【書考空間】世界が認めたニッポンの居眠り 通勤電車のウトウトにも意味があった! (著:ブリギッテ・シテーガ)

日本人は電車の中や職場でも、他人の目の前で居眠りをする習慣がありそれを見た外国人はびっくりさせられると言います。 その居眠りを睡眠時間とみなしていないということに興味を抱いた著者は、外国人から見た視点で日本人の居眠りを研究し、そこから日本の文化というものが見えてきたといいます。 著者はこの居眠り...…続きを読む

【書考空間】松本零士創作ノート(著:松本 零士)(編著:宮川 総一郎)

先日のベネチア国際映画祭にて、宮崎駿監督が今作をもって引退することが発表されました。 その一方で「創作に終わりはありません」と生涯現役を宣言したのは、宮崎監督より3つ歳上の本書の著者である松本零士氏です。 「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」など、世代を超えて支持されている作品も多い著者。本...…続きを読む

【書考空間】悪韓論(著:室谷 克実)

韓流ドラマや韓国アイドルが日本に進出して久しい。片や竹島や慰安婦という火種が存在する。8月に潘国連事務総長が日本政府は歴史を顧みることが必要という趣旨の発言があった。日本の多くのメディアは「重く受け止めなければ」みたいなことを言っていたが、読売新聞はコラム欄で「国連事務総長が発言すべきことではない...…続きを読む

【書考空間】トラウマ映画館(著:町山智浩)

松江市教育委員会が行った閲覧制限によって、再注目、再評価された漫画『はだしのゲン』。 この漫画は過激な描写のせいか、トラウマ漫画のNO.1に挙げる人が多く、先日、発表された「トラウマ漫画に関するアンケート」でも、この漫画の名前を挙げる人がダントツで多かったようです。 騒動をきっかけにトラウマ漫画と...…続きを読む

【書考空間】IOC オリンピックを動かす巨大組織(著:猪谷千春)

2020年の夏季オリンピックの開催都市が東京に決まり、お祭り騒ぎのニュースが連日のように報じられていましたが、そのなかでよく耳にしたのが「IOC」。 オリンピックをウラで操っているような印象のある、IOCとは一体どんな組織なのでしょうか? そんな素朴な疑問をきっかけに、本書を手にとってみました。 ...…続きを読む

【書考空間】もしもし、還る。(著:白河 三兎)

『私を知らないで』でオリジナル文庫大賞第1位を獲得した今注目の作家白河三兎さんの最新刊です。 いきなり文庫化作品ということでかなり売れていますが、内容がとても良いです。 ある人は「カフカのようだ」といい、またある人は「SFミステリの傑作だ」と絶賛し、当店では「究極の恋愛小説、読後感が最高です!!」と...…続きを読む

【書考空間】凶悪 ある死刑囚の告発(編:「新潮45」編集部)

9月公開の同名タイトル映画の原作で、著者自身の当事者手記ノンフィクション。 死刑判決を受け、上告中の被告が、自分の犯した凶悪事件の数々を、雑誌記者である著者に、告発を依頼するところから話は始まります。上告中の自身に、さらに追い討ちをかけることになるであろう、告発を依頼する目的とは何か? 拘留され...…続きを読む

【書考空間】5年後、メディアは稼げるか?(著:佐々木紀彦)

メデイアの5年後を展望する本である。 著者は自らをガラケーを愛用するアナログ人間と言っているが、実は「東洋経済オンライン」を短期間で成功させた編集長である。 元々は紙雑誌出身の著者が、今後5年で日本のメディア界は激変すると言っている。激変するメディア界はどのように自己変革すれば「稼げる」ようになる...…続きを読む

【書考空間】70年代 若者が「若者」だった時代/『週刊金曜日』編集部 (編)

オリンピック開催が決定したものの、震災復興、原発汚染水問題、消費増税など、難題は山積み。アベノミクス効果で経済は比較的にぎわいを見せているようですが、冷静になってみれば閉塞感がいまだ漂う日本。 そもそも、日本が今のような閉塞感に覆われているその原因は70年代後半にあるといいます。70年代の象徴的...…続きを読む

【書考空間】食の戦争 米国の罠に落ちる日本/鈴木宣弘(著)

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を巡り、自民党が対応に苦慮しています。 秘密保持の取り決めから政府側の情報開示が少なく、農業団体への説明など対応がとりにくいというのがその理由。聖域と言われる農業主要5品目の行方も不透明です。 TPPのメリットとしてよく、●●が安く食べられるといった意見が見られま...…続きを読む

【書考空間】女性の部下を百パーセント活かす7つのルール(講談社+α新書)/(著:緒方 奈美)

日本経済の活性化には女性の力は欠かせないとして、安倍総理は女性の活躍を経済成長戦略の要のひとつとして挙げています。 それに伴い女性の役員や管理職の増加、職場復帰や再就職の支援などを掲げていますが、果たしてその政策はスムーズに進むのでしょうか。 著者が大きな壁になると考えるのは男性上司が持っている...…続きを読む

【書考空間】偉人たちのゴルフ 昭和の大物55人芝の上の素顔(双葉新書)/(著:早瀬 利之)

企業だけにとどまらず最近では警察や学校などでも、不祥事が起こった際に繰り返される隠蔽工作が問題とされています。 事の大小に関わらず自らの悪事を隠そうとする体質は、誰にでもあるものなのかもしれません。 しかしゴルフというスポーツは他とは少し異なり、自らの反則を自らが宣告するという審判不在のスポーツ...…続きを読む

【書考空間】さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―(著:吉本浩二)

岩手が舞台ということもあり、「震災をどう描くか」に注目が集まっていた、朝ドラ『あまちゃん』。 先週(9月2日からの週)から、ついに震災編に突入。 9月2日には杉本哲太さんが演じる北三陸駅・駅長の大吉が、地震発生直後、列車を急停車させ、間一髪で乗客の命を救うシーンが放送されました。 ひじょうに印象的な...…続きを読む

【書考空間】オッケ、グッジョブ(著:新庄耕) ※「すばる」2013年9月号に掲載

厚生労働省が今月1日に設置した無料電話に全国から1042件の相談が寄せられるなど、社会問題となっている「ブラック企業」。 文芸誌『すばる』(2013年9月号)に掲載されている、この短編小説が描くのは、ブラック企業と思しき会社の「新入社員研修」。テレビでもたまに目にする、あの奇妙な行事です。 挨拶をどれだけ...…続きを読む

【書考空間】ドゥルーズの哲学原理(著:國分 功一郎)

ドゥルーズの解説書ではあるが、今をときめく國分氏の熱意を持った、しかし本当に丹念で丁寧な文章で、思想書とは思えないほどのリーダビリティを持つ本である。(しかし内容は簡単ではない) ドゥルーズに興味がなくとも、ぜひ「まえがき」と「はじめに」、せめて「あとがき」だけでも読んでいただきたい。國分氏のこ...…続きを読む

【書考空間】ビジュアル・ストーリーテリング(著:Jason Lankow , Josh Ritchie, Ross Crooks)

良くも悪くも、インターネットの出現と普及が、この四半世紀で最も世界を変えた出来事であることは、誰しも異論を挟む余地が無い事柄である様に思えます。世界中を繋ぐ情報ネットワークに、デバイスさえあればいつでもアクセスできる環境の確立は、私達の生活の構造を劇的に変化させました。本書は、そのような「情報化...…続きを読む

【書考空間】実践!田舎力(著:金丸 弘美)

地元を元気にしたい。安定した収入を得たい。長く続くものを、つくりたい。 その希望に具体的に取り組み、成功を収めている団体・人々をこれでもか、と紹介したのが『実践!田舎力』です。 著者・金丸弘美さんが言う田舎力は「心地よい地域を生み出す」力のこと。例えば、有川浩さん著作の「県庁おもてなし課」があ...…続きを読む

【書考空間】アップル帝国の正体/後藤 直義 (著)森川 潤 (著)

リリース前から幾度となく情報が流出し、ファンの期待を膨らませてきたiPhoneの新機種。 日本時間の今日、iPhone5SとiPhone5Cが発表されました。 一度は破綻寸前に追い込まれながらも、今や“世界最強”の企業に成長したアメリカ・アップル社。アップル製品人気から見て、日本企業の苦境は明らか。 本書は世界のどの...…続きを読む

【書考空間】文学部唯野教授/筒井 康隆(著)

「失敗したら最後」という銀行の世界で、不正を働く上司と戦うバンカーの姿を描いた半沢直樹が人気ですが、多くの日本人は彼を真似することはできないでしょう。 どうせ真似をするなら…私は本書の主人公である「唯野仁」をおすすめします。 本書は、筒井康隆による大学の「文学部」が舞台の小説です。 私たち一般人...…続きを読む

【書考空間】教師の資質 できる教師とダメ教師は何が違うのか?(朝日新書)/(著:諸富祥彦)

体罰やわいせつ行為など、教師による不祥事が後を絶ちません。 最近の先生は自覚が足りないんじゃないか? とみなさんも感じているかもしれません。 しかしほとんどの先生は、真面目に真剣に職務に取り組んでいると著者はいいます。 大学での教員養成、研修会の講師、「悩める教師を支える会」というネットワークの...…続きを読む

【書考空間】東大生に最も向かない職業 僕はなぜ落語家になったのか(著:春風亭昇吉)

テレビのクイズ番組などを見ていると高学歴の芸能人も多く、今では特別珍しく感ることはなくなりました。 けれど著者は、東京大学経済学部卒業後に春風亭昇太の弟子となった、落語界初となる東大卒落語家という異色の経歴です。 そう聞いた時に、なぜ東大まで出て落語家になったんだ? と疑問を持つ方が大半だと思いま...…続きを読む

【書考空間】銀座のすし(著:山田 五郎)

「すしとクラブに『銀座』がつくと、人は誰しも身構える。その理由を考えたい」 う〜ん、確かにそうだな…。帯書にひかれ、思わず手にとってしまった。 著者は、ファッションや西洋美術、街づくりなど幅広い分野で講演、執筆活動を続ける山田五郎氏。その山田氏が「久兵衛」や「次郎」など銀座のすしの名店23店を食べ...…続きを読む

【書考空間】風に吹かれて(著:鈴木敏夫 聞き手:渋谷陽一)

「今回は本気です」と話し、正式に引退を表明した、宮崎駿監督。 今日の記者会見を見ても感じましたが、ジブリと言えば、やはり宮崎駿監督で、隣に座っていたプロデューサーの鈴木敏夫さんにスポットが当たったのは、あまり見たことがありません。 そんななか、見つけたのが本書。本書のまえがきには、こう綴られてい...…続きを読む

【書考空間】「リベラル保守」宣言(著:中島岳志)

「日本維新の会」の橋下徹共同代表を批判した記述があるとして、一旦、出版中止になっていたことが報じられ、話題になった本書。 橋下氏は“賞味期限切れ”とも揶揄されていますが、そんな橋下氏をどれほど批判しているのか、ただその一点に興味がそそられ、手に取ってみました。 本書はそもそも、リベラルでも保守で...…続きを読む

【書考空間】寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち(監修:目黒寄生虫館、執筆・イラスト:スタジオ大四畳半)

あなたは、世界で唯一の寄生虫博物館が東京の目黒にあるのをご存知でしょうか?そんな目黒寄生虫館が監修をつとめる、これまた世界で一冊しかない寄生虫ビジュアルブックが本書なのです。「寄生虫」だなんて聞くだけでウワッ、気持ち悪い!なんて思う方もいるでしょう。そんな人でも、この本は思わず手に取ってみたくな...…続きを読む

【書考空間】おしゃれの幸福論(著:光野 桃)

90年代、女性誌を中心に活躍されていた人気エッセイスト光野桃さんによる、久々のファッションエッセイです。 「この日を待っていた!」という読者も多かったのでしょう。発売して1ヶ月あまりですが、何度も刷を重ねています。 歳を重ねると、外見にも内面にも変化が訪れますよね。好きだった服がなんだか似合わなく...…続きを読む

【書考空間】原典でよむ日本デモクラシー論集(著:堀 真清)

「原典でよむデモクラシー論集」のタイトルで私が予想したのは、政治学者による論文集でした。予想は外れ、政治学者が書いた論文ばかりでなく、幅広いジャンルの人の文章が集められています。どの人も直接的に民主主義について論じているのではないので、「これもデモクラシー論であるのか」と素人らしく感心させられま...…続きを読む

【書考空間】イカの哲学/中沢 新一 (著), 波多野 一郎 (著)

ただ単に、『イカの哲学』と聞かされても、その内容を想像するのは困難です。かなり乱暴な言い方をしてしまえば、『風立ちぬ』や『永遠のゼロ』などで注目を集める「零戦」「特攻隊」と、深海ブームの火付け役・大王イカ、つまり「イカ」を合わせることで、戦争と平和を考えてしまったのが本書。流行りものが大好きな人...…続きを読む

【書考空間】かつて誰も調べなかった100の謎 ホリイのずんずん調査/堀井 憲一郎 (著)

インターネットにアクセスすれば、何でも簡単に答えが手に入る時代。わからない単語の意味はもちろんのこと、人生における悩みまで解決されてしまうから驚きです。 本書はコラムニストの堀井憲一郎による『週刊文春』の名物連載「ホリイのずんずん調査」を書籍化したもの。実に17年続いたこの連載は、どうでもいいこ...…続きを読む

【書考空間】山口百恵→AKB48ア・イ・ド・ル論(宝島社新書)/(著:北川昌弘とゆかいな仲間たち)

アイドル戦国時代と呼ばれるほどアイドルグループが増加している昨今。 この流れを作ったのは言うまでもなくAKB48です。しかしキャリア40年のアイドルウォッチャーの著者は「AKB48はもはやアイドルではない」と言い切ります。 そのことを語る上で避けては通れないアイドルの歴史をひもときながら、そのわ...…続きを読む

【書考空間】100歳、ずっと必要とされる人 現役100歳サラリーマンの幸せな生き方(著:福井 福太郎 )/( 著:広野 彩子)

ひきこもりやニートなどは深刻な社会問題となっていますが、その背景には、やりたくない仕事を避け、職業を選びすぎることが原因でなかなか就職できない人や、就職しても何か不満があれば簡単に辞めてしまう人などの問題もあります。 そんな多くの人が抱えている「働くことの意味」を本書は教えてくれます。 本書の...…続きを読む

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