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月曜日
今月発生した三鷹市のストーカー殺人事件以来、目にするようになった「リベンジポルノ」という言葉。恋人や配偶者との関係が破たんした際、腹いせに以前、プライベートで撮ったわいせつな写真・動画などをばらまく、という行為を指します。
死者を二度も辱めた卑劣な三鷹の事件をきっかけに、法整備を求める声が高まりつつあるリベンジポルノ。
リベンジポルノ法整備は必然か?そもそもリベンジポルノを防ぐにはどうすればいいのか考えます。
(2013/10/28 UPDATE)
月曜日
今週もタイムラインでは、「働き方」についての現状・問題点を通して、私たちが今の日本で現実的な「夢」を描くことができるのか、考えていきます。
安倍政権が構想する国家戦略特区のうち、従業員を解雇しやすくしたり、労働時間の規制をなくしたりする特区、いわゆる「解雇しやすい特区」の導入について、厚生労働省が難色を示していたことから、当初の方針を転換して、国家戦略特区ではなく、全国一律に規制緩和を進める方針となりました。
感情論が多く、なかなか正確な情報が伝わってこない、いわゆる「解雇しやすい特区」。
一体、何が問題で、もし導入された場合、労働者にどんな影響をもたらすのか、経済ジャーナリストの木暮太一さんにお話をうかがいます。
(2013/10/21 UPDATE)
月曜日
現代仕事事情、第3弾!『今の日本で、「夢」、を見てもいいですか?』 。

日本ではバブル後の「失われた20年」が始まった年に産まれた人たちが、この秋も思い思いの未来を胸に、「就活」をしています。
タイムラインでは『今の日本で、「夢」、を見てもいいですか?』と題し、2週間にわたって、「働き方」についての現状・問題点を通して、私たちが今の日本で現実的な「夢」を描くことができるのか、考えていきます。
    
初日のテーマは『モンスター社員を生み出す、企業側の問題』。

いじめや嫌がらせで同僚を鬱に追いやる、働かない…。非常識な行動で周囲に多大な迷惑を掛ける「モンスター社員」に悩む企業が増えているといいます。
そんななか、モンスター社員の解雇指南セミナーも開催され、盛況だとか。
「モンスター社員」と名前をつけると、当事者たちに批判が集まりがちですが、
それでは本質は見えてこないのは明らか。モンスター社員を生み出す一因とされる、企業側の問題を考えます。
(2013/10/14 UPDATE)
月曜日
みずほ銀行で、暴力団関係者など反社会的勢力との不適切な取引が発覚。
その不正を突き止めたのは人気ドラマ「半沢直樹」で広く知られることとなった「金融庁検査」でした。
問題の融資は、みずほ銀の系列信販会社オリエントコーポレーションなどが仲介した
自動車ローン。総額2億円超に上る反社会的勢力との不適切な取引を2年以上も放置しており、これには金融庁も黙ってはいませんでした。
みずほ銀行はなぜ、事態を把握しながら放置していたのか?この問題の根幹にある銀行の闇とは?
(2013/10/7 UPDATE)

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