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水曜日
大学受験用授業動画を無料提供するインターネットサイト「manavee(マナビー)」が注目を集めています。
講師は学生や社会人で、月間利用者は約5万人。今年8月末には動画数が5千本を超えました。
運営するのは東大生・花房孟胤さん。サービスを立ち上げた背景には、「受験の地理的・経済的格差を解消したい」という気持ちがあったといいます。
徹底して無料にこだわる「manavee」は受験格差を解消することはできるのか?
「manavee」が理想とする教育インフラの未来とは?
(2013/10/28 UPDATE)
水曜日
サービス残業を黙認するブラック企業に問題が集まる昨今。伊藤忠商事が残業をなくすべく、早朝出社制度をこの秋から導入。伊藤忠商事の試みが他の企業にまで浸透していくかはわかりませんが、日本には長らく「ひたすら働くこと」を美徳とする文化があります。
日本の労働時間が諸外国と比べても長い原因もここにあるのかもしれません。
そして多くの先人たちが、若いときこそ苦労すべきだと説いてきました。
「必死で仕事に打ち込むことの是非」について考えます。
(2013/10/21 UPDATE)
水曜日
今年3月、財団法人「日本青少年研究所」が日米中韓4カ国の高校生を対象に行った調査で、将来の仕事で「起業したい」と考える日本の高校生は4か国中最低の6%にとどまったことがわかりました。
普通科の生徒に将来就きたい職業を複数回答で尋ねたところ、日本では公務員が20%で最も多く、同財団は「リスクを避ける安定志向が目立つ。地に足がついているともいえるが、上昇志向は薄い」と分析。
この日本人の多くが抱く「安定志向」を「ジャパニーズ・ドリーム」と名付け、ブロガーの藤沢数希さんは日本人の「安定志向」に疑念を抱いています。
規制緩和を求む声、進むグローバル化。そんな中で、ジャパニーズ・ドリームとは、
見る価値のある夢なのか考えます。
(2013/10/14 UPDATE)
水曜日
2020年の夏季オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まり、日本中が沸きましたが、ここで注目されたのが接戦を勝利する決め手となったと言われている、IOC総会での最終プレゼンテーション。
作家の橘玲さんは日本で“プレゼン”に注目が集まっていることに、「プレゼンという言葉がテレビのワイドショーで繰り返されたのは、おそらく前代未聞のことでしょう。なぜならこれまで、日本の社会にはプレゼンなど必要ないとされてきたからです」とコメント。
五輪招致によって注目を浴びた、“プレゼン”。
プレゼンの優劣で下された選択は最善と言えるのか考えます。

*予定していた『原発ホワイトアウト』は同日の【書考空間】で取り上げます。
(2013/10/7 UPDATE)

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