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水曜日
富士山の世界文化遺産登録の熱気が冷めない中、もう一つ、この12月に「和食」がユネスコの『無形文化遺産』に登録される見込みとなりました。
簡単にいえば『和食』とは日本の家庭料理。申請書には「おふくろの味」といった言葉も並び、『和食』とは、3世代前の家庭料理を意味しているのだとか。
しかし、一方では「昭和の食卓」礼賛を疑問視する声もあります。
日本人の『和食離れ』をきっかけに目指すこととなった無形文化遺産登録。
日本の食文化が認められお祝いムードがただよい始める中で、無形文化遺産登録を素直に喜べないワケを考えます。
(2013/11/25 UPDATE)
水曜日
東京電力は今月8日、福島第一原発の下請け作業員の日当を来月から、1万円上乗せすることを発表。
これまで東電ではコストを削減するため、実績よりも安さが重視される競争入札が行なわれてきました。しかし作業員の確保が難しくなり、また「人為的なミスが相次いだから」
「作業員の士気の低下を防ぐため」といった理由で、賃金の増加と大型休憩施設の建設を行なうといいます。
元東電社員の吉川彰浩さんは「Appreciate FUKUSIMA Workers(アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ)」という団体を立ち上げ、懸命な廃炉作業に取り組む作業員のため、機能性インナーとカイロを届ける活動をスタートしています。

少なくとも40年はかかる廃炉作業。私たちの次の世代にも、その作業は持ち越されることに。
元東電社員の吉川彰浩さんをゲストに迎え、過酷な冬を前に、いま私たちができることとは何かを考えます。
(2013/11/18 UPDATE)
水曜日
東日本大震災から2年と8ヶ月。 今、Twitterで「#被災地いらなかった物リスト」というハッシュタグをつけて、その名の通り、被災地に送られてきた支援物資、救援活動などで必要なかったものを振り返るという動きが広まっています。
震災時、必要なかった支援物資とは何なのか?
Twitterでの動きをもとに、災害支援のこれからを考えます。
(2013/11/11 UPDATE)
水曜日
今月末、東日本大震災、福島第一原発事故後の南相馬を舞台にした映画『裸のいとこ』が上映されます。
この映画はオール南相馬ロケを敢行、また福島第一原発ギリギリにも迫り、撮影を行なっています。
極限の状態での人間の欲望と感情を描き、「最高に不謹慎で、最高に誠意ある映画」と評されたこの作品は、俳優・大鶴義丹氏によるオリジナル脚本。
東日本大震災、福島第一原発事故から間もなく2年8ヶ月。
監督としてメガホンをとった大鶴氏は、なぜ南相馬にこだわったのだろうか。
映画で描いた、人間の生き様とは。
そして南相馬から伝える“叫び”とは?
(2013/11/4 UPDATE)

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