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月曜日
第二次安倍内閣が強い意志を見せる憲法改正。安倍晋三首相は参院選勝利後の8月、山口県長門市内のホテルで「憲法改正に向けて頑張っていく。これが私の歴史的な使命だ」と述べ、首相在任中の改憲実現へ決意を表明しました。首相が「歴史的使命」との強い表現を用いて改憲への意欲を示したのは、昨年12月の就任後初めて。
これまで現行の日本国憲法が作られて以降、憲法改正はどのように論じられてきたのか考えます。
(2013/12/30 UPDATE)
月曜日
2015年春に卒業を予定する大学3年生らの就職活動が1日に解禁されました。景気の回復傾向で求人増が見込まれる一方、多くの企業は依然として「厳選採用」の姿勢を崩しておらず、学生にとってはなお厳しい就職戦線が続くとみられています。
そんななか、就職活動に強い「即戦力」を育てるため、「営業」のノウハウを大学の正規授業で教え、単位を与える取り組みが始まっています。
大学の外で、自ら「営業スキル」を学ぼうという学生も現れているのがとか。
新人育成の手間を省こうとする企業。就職予備校化に拍車がかかり、本来の役割を見失いつつある大学。
就職をめぐる効率化の先にあるものとは?
(2013/12/23 UPDATE)
月曜日
香山リカ氏がTwitterで「私たちが反対するとむしろ賛成に回る人達が増えるくらい、私たちリベラル派は嫌われている」と嘆いて話題となっています。秘密保護法案に対しリベラルは熱心に反対活動を展開したものの、それがむしろ賛成派を勢いづかせてしまったという意味なのだとか。
リベラルとは、自由を重んじ、緩やかに改革を行おうとする人のことをさします。
香山氏の発言に対し、人事コンサルティング「株式会社Joe's Labo」代表の城繁幸氏は、「自分達リベラルが嫌われるのかという理由をいまだによく分かっていない風に見える」とコメント。
リベラルはなぜ嫌われるのか、えせリベラルと本当のリベラル、その見分け方とは何なのか?
城繁幸さんをスタジオにお迎えしてお話をうかがいます。
(2013/12/16 UPDATE)
月曜日
今週、一週間は『「株式会社化」する社会』をテーマに、2013年、社会の仕組みはどう変わったのか、どう変わろうとしているのか、考えます。

2013年を象徴する言葉、「アベノミクス」。
日本経済の復活を一身に背負った言葉だが、それを呪文のように唱えても、
私たちの生活に特に変化はなく、将来に希望を持てるほどの魔法もない。
日本全体がどこか息苦しく、閉塞感から未だ脱却できないのはなぜか?

安倍政権が今年7月の参院選で連勝し更なる民意を得た事について、
思想家の内田樹氏はこう分析している。

『人々が「スピード」と「効率」と「コスパ」を政治に過剰に求めている。
政治過程に企業経営と同じ感覚が持ち込まれたのである』。

こうした「未来の豊かさより、今の金」という「短期決戦」の時間感覚は、
国家や会社に限らず、社会全体に拡がっているのではないか?
時代のスピードに合わせて各自が自転車を漕ぎ、
漕ぐのを諦めて地面に足を着けた瞬間、脱落者になっていく。

タイムラインでは今年を総括する年の瀬の12月に、「株式会社化」する社会の閉塞感から脱却すべく思考とは何か?
地に足の着いた「社会の仕組み」を考えるヒントを投げかける。


初日の今日は、いったい今、私たちが住む世界に何が起きようとしているのか、
「株式会社化」されたアメリカに追従し、人間を顔のない「消費者」や「数」や「モノ」に変えることで、
効率よく利益をあげてゆく「社会」が訪れるのか、ジャーナリストの堤未果さんにお話をうかがいます。
(2013/12/9 UPDATE)
月曜日
阪急阪神ホテルズがメニューと異なる食材を使っていたことが判明して以来、老舗ホテルや大手百貨店が相次いで虚偽表示を公表。
法規制も検討されているようだが、法規制だけで根本的な解決と言えるのでしょうか?
この問題について、コラムニストのブルボン小林さんは“言語”という観点で興味深い指摘。
相次いで発覚する、ホテルや百貨店による食品偽装問題を、言語という観点で考えます。
(2013/12/2 UPDATE)

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