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月曜日
ブログやSNS、企業広告、新聞の社説、そして自治体の条例にいたるまで、「過剰に優しくて温かい言葉」や「意図が伝わらない抽象的な文章」などが溢れ、いま世の中は「ポエム化」が進んでいるといいます。
そうした風潮に疑問を呈するのは、『ポエムに万歳!』の著者でコラムニストの小田嶋隆氏です。小田嶋氏は本の中でこう書いています。
「ポエムは、大衆受けする。それがポエムの恐ろしい一面だ」

「“私”という自分が溢れ出ている文章」や「極端に優しくて温かい言葉」が社会全体に蔓延し、政府やマスコミまでが濫用しているという現実。
なぜ今「ポエム」が溢れているのか? 果たしてそれは悪いことなのだろうか。
「ポエム化が進む社会」が私たちにもたらすものとは?
(2014/1/27 UPDATE)
月曜日
政府が高校での日本史の必修化を検討していることが5日、明らかになりました。
日本史は現在は選択科目ですが、海外で活躍する日本人が増える中、
自国の歴史を十分に学び、理解している人材を育成すべきだと判断。
下村文科相は「グローバル化が進む中で、日本の歴史や文化に対する教養を備えた人材の育成が必要だ」と述べました。
グローバル人材育成を目的とする「日本史の必修化」は本当に必要なのか。
「日本史の面白みを教える」という、選択科目としての「質」に着目し、日本史必修問題を考えます。
(2014/1/20 UPDATE)
月曜日
番組はお休みです。
(2014/1/13 UPDATE)
月曜日
現在、約1億2800万人と言われる日本の人口。しかし、国立社会保障・人口問題研究所では、人口が2030年には1億1522万人、さらに2060年には8674万人になるとの予測が立てられています。どんどん人口が減り、縮んでいく日本の社会。
地方が消滅し、東京圏のみが存在する「極点社会」の延長線上には、日本全体の人口減少の加速化が想定されます。
さまざまな問題の発生が予測される「極点社会」の到来を防ぐ手だてはあるのでしょうか?
(2014/1/6 UPDATE)

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