• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【書考空間】高崎山のオスザルたち(著:松井猛)

ニホンザルが生息する大分市の高崎山から姿を消して1か月が過ぎたため、高崎山自然動物園が“死亡認定”した伝説のボスザル「ベンツ」。 現在、高崎山動物園が餌付けをしているニホンザルは約1350匹超。2つの群れ(B群とC群)があり、その両方でトップを経験した唯一のサルがベンツで、しかも最長老。人の年齢に...…続きを読む

【書考空間】小野田寛郎の終わらない戦い(著:戸井十月)

戦争が続いていると信じ、フィリピン・ルバング島のジャングルに30年間潜伏を続けた、元陸軍少尉元陸軍少尉の小野田寛郎さんが今月16日に亡くなりました。 小野田さんが元上官らの任務解除命令を受けて、日本に帰国したのは1974年。わたしが生まれる前の出来事です。 30年間の潜伏期間、どのような生活を送...…続きを読む

【書考空間】猟奇博物館へようこそ(著:加賀野井 秀一)

本のタイトル「猟奇博物館」にして、怖・面白・勘を感じた。 この博物館に展示されているのは解剖学ヴィーナス、デカルトの頭蓋骨、カタコンベに奇体標本・・・あっと驚く異形のコレクション・人物が一人ずつ紹介されている。短編集になっているので、自分の興味ある人とも出会うかもしれない。 日本からは「小野小町...…続きを読む

【書考空間】知と情 宮澤喜一と竹下登の政治観(著:御厨 貴)

本書は多くの政治家や関係者から聞き取り調査を行い、オーラル・ヒストリーの出版も多い著者が、同時代を生きた二人の人物の語りからその時代背景を探ろうという試みの第二弾。 同じ戦後自民党の本流を生きた二人。多数の内閣でブレーンとして活躍した知の宮澤。語る内容の合理性とともに、その言葉の選び方からは政治...…続きを読む

【書考空間】お父さんと伊藤さん(著:中澤 日菜子)

小説現代長編新人賞受賞作。 あたし(34歳)、伊藤さん(54歳)の同棲部屋にお父さん(74歳)が転がり込んできたところから話は始まる。 読んでいて家族ってやっぱり面倒くさいな、と思いつつも家族ってやっぱり良いなって思った。 家族にしか見せない顔、家族にはみせない顔、人は必ずそういう一面を持っている。そ...…続きを読む

【書考空間】 人生論ノート/三木 清 (著)

大哲学者・三木清が、死について、幸福について、懐疑について、偽善についてなど、誰もが一度は考える23テーマについて、私たちの生き方を指南してくれる一冊。 例えば、今、社会は怒りに満ちています。 キリンビールの缶チューハイのCMが、アルコール問題を扱う団体から「キャラクターを使った表現方法が未成年者...…続きを読む

【書考空間】天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 / 山口 真由 (著)

「根性論」が煙たがられるようになったのは、いつからか。 根拠のない「根性論」は確かに押し付けられても不快なだけ。しかし、その「根性論」に科学的根拠が加えられたらどうでしょうか。 本書は東大首席弁護士・山口真由が教える「科学的根性論」の神髄です。 東大に通い、最終的には法学部を首席卒業。しかし、著...…続きを読む

【書考空間】パラレルな知性(鷲田 清一)

環境汚染、資源開発、遺伝子治療・・・・・・。メディアには日々「有識者」が登場し、難しい問題を勝手に論じ、知らぬ間に政策が決まっていく。産業のソフト化が進み、社会内の相互扶助により維持されてきた子育て、介護、冠婚葬祭といったライフイベントの大半は、丸ごと専門業者に委託できてしまう。 「専門化社会」に身...…続きを読む

【書考空間】思想地図beta 4−2 福島第一原発観光地化計画/東 浩紀(編)

「福島第一原発観光地化計画」という計画をご存知でしょうか。 これは、原発事故を風化させないため、どのように跡地を復興してゆくべきかという、思想家の東浩紀さんが立ち上げた、社会学者、ジャーナリスト、建築家なども参加するプロジェクトです。 本書は、福島第一原発の跡地と周辺地域を後世に残すために「観光...…続きを読む

【書考空間】世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた/ムーギー・キム(著)

本書は、「東洋経済オンライン」で年間3000万PVを超える人気No.1のコラム『グローバルエリートは見た!』の著者、ムーギー・キムさんのデビュー作です。 ムーギーさんのキャリアの組み合わせは世界的にも極めて稀で、大学卒業後に入社した 欧州系の大手投資銀行から始まり、米系戦略コンサルティングファーム、欧...…続きを読む

【書考空間】防衛省 (著:能勢 伸之)

通常国会が召集された。 「この国に問われているのは、『経済の好循環』の実現です」 安倍首相は施政方針演説でこう指摘し、引き続き経済再生に取り組む決意を表明した。 安倍首相は予算の成立を急ぐとともに、成長戦略の関連法案約30本を提出し、景気回復につなげたい考えだ。 一方で今国会では、集団的自衛権の...…続きを読む

【書考空間】貧困旅行記 新版(著:つげ義春)

デビュー60周年を記念して、『芸術新潮』で特集が組まれた、漫画家のつげ義春さん。 漫画は今さら言うまでもなく高い評価を得ていますが、エッセイにもファンが多いことをこの特集で知り、本書を手にとってみました。 本書は、昭和41年から51年にかけて旅に夢中になっていたという著者が、旅の道のり、そこで...…続きを読む

【書考空間】辞書に載る言葉はどこから探してくるのか?(著:飯間浩明)

俗語や言葉の新解釈を積極的に採用することで知られる、三省堂国語辞典が6年ぶりに改訂され、約4000語が追加されました。 追加された語は、「朝ドラ」「ガチ」「旬菜」「−倒(だお)れ」「だだ漏れ」「鉄ちゃん」「どんつき」「フラグ」「ほうれい線」「魔都」「もっかい」「よさこい」など、他の辞書には載ってい...…続きを読む

【書考空間】赤ヘル1975(著:重松 清)

大変個人的なことですが、広島東洋カープの大ファンです。題名からしてカープの話ばかりの小説なんだろうと思ってこの本を読み始めました。ところが、戦争や原爆、家族や学校の話も詰まっていて本当に読んでよかったです。カープだけでなく広島という街がますます好きになりました。もちろん重松清も。このひとの書く物...…続きを読む

【書考空間】製造迷夢(著:若竹 七海)

渋谷区猿楽町署の刑事・一条風太は、とある事件をきっかけに、モノに残っている残留思念を読むことができる井伏美潮と出会う。超能力の類を信じない一条は最初のうちは反発するものの、徐々に心を開き、二人は数々の事件の謎をといてゆく。 少しこわもての男刑事と不思議な能力を持った少女のコンビが奇妙な事件をとい...…続きを読む

【書考空間】三軒茶屋星座館(著:柴崎 竜人)

住んだり勤めたりと三軒茶屋に関わって随分になるが、いまだに全体像を掴めていない。古き良き佇まいの映画館やバッティングセンター。店の外観とは裏腹にすこぶる旨い料理を出す長崎ちゃんぽんの店。果ては、かつて釣り堀まであったこの街は、時代も文化も渾然としている。それはまるで、夢の中の、西方浄土へと至る途...…続きを読む

【書考空間】 ノベライズ・テレビジョン / 天久 聖一 (著)

30年以上にわたり、お昼の顔として君臨してきた「笑っていいとも!」が間もなく終了します。「いいとも」の終了は、番組が好きな人、嫌いな人、テレビを見ない人問わず、何らかのメッセージを投げかけたのではないでしょうか。 当たり前のように耳にする「テレビがおもしろくなくなった」というフレーズ。それでも長...…続きを読む

【書考空間】四月、不浄の塔の下で二人は/平山 瑞穂 (著)

オウム真理教の元幹部平田信被告の初公判が、東京地裁で始まりました。 教団による一連の事件で裁判員裁判が行われるのは初めてのこと。公判では、異例の死刑囚の証人尋問も行われました。 「オウム真理教とは何か」という問いの答えを考えることは非常に困難です。 「新興宗教とは何か」と考えることも困難かもしれ...…続きを読む

【書考空間】善き書店員/木村俊介(著)

電子書籍の普及やネット書店などの影響により、苦境に立たされている街の本屋さん。 昨年は創業99年の老舗書店が閉店するなど、その現状はかなり厳しいようです。 本書は、そんな本屋さんで、日々普通に働いている普通の書店員にじっくり話を聞いたインタビュー集です。 私は本屋で働いている人といえば、本好きの...…続きを読む

【書考空間】1995年/速水健朗(著)

1995年は「阪神・淡路大震災」とオウム真理教による「地下鉄サリン事件」という2つの大きな出来事があった年です。 そして、戦後50年にあたる年であり、ここから現代が始まったとして「戦後史の転機」といわれています。 他にも印象的な出来事が数多くあり、まさに“特別な年”と呼ぶにふさわしい激動の1年です。 ...…続きを読む

【書考空間】書けますか?小学校で習った漢字(著:守 誠)

「忘れてるよね〜」「読めても書けないとかね」…。ここ10年15年、こういう会話をした、聞いたと言う方は多いと思う。ワープロやパソコンのワードによって職場でも学校でも、本当に手書きで文字を書く機会は大きく減っている。 著者は同じ出版元から「パソコンが奪った漢字を取り戻せー漢字練習ノート」、そして09年の...…続きを読む

【書考空間】統計データが語る日本人の大きな誤解(著:本川裕)

格差や貧困の拡大、失業率の上昇、他殺事件の増加…。 日々報じられるニュースによって、わたしはこれらが通説だと信じ込み、疑うことはありませんでした。 本書によると、これらの通説は誤りなのだといいます。 著者は、有力シンクタンクのトップを務めたこともある、統計データ分析家の本川裕さん。 統計データ分析...…続きを読む

【書考空間】日本政治のウラのウラ 証言・政界50年(著:森喜朗 聞き手:田原総一朗)

今月14日、2020年東京オリンピックの開催に向けた準備を統括する大会組織委員会の会長に就任することが決まった、森喜朗元総理。 森元総理といえば、数々の失言や、事故が起きたと知ってもゴルフを続けたとし、マスコミから叩かれまくった「えひめ丸沈没事故報道」などがすぐに思い浮かび、一般的にあまりイメー...…続きを読む

【書考空間】老人漂流社会(著:NHKスペシャル取材班)

近年、家族や地域社会のありようが変化してきて、老後、孤立してしまう高齢者が増えている。本書はこのテーマに真っ向から挑んだテレビ番組の、待望の書籍版(放送は約一年前)である。 身内の人々に囲まれながら自宅で静かに死ねるのが理想だが、いまどきは独居老人の急増によりそうもいかなくなってきている。悲惨...…続きを読む

【書考空間】インターメディアテク 東京大学学術標本コレクション(編:西野 嘉章, 編集:東京大学総合研究博物館)

2013年春、東京、丸の内にJPタワーが開業しました。その中にある施設が「インターメディアテク」です。東京大学が長年、蒐集してきた学術標本が展示されています。本書はインターメディアテクの展示品の中から、選りすぐりを紹介した写真集です。明治時代に作られた動物標本や、怪奇な造形をした古生物の化石まで、「驚...…続きを読む

【書考空間】上流階級 富久丸百貨店外商部(著:高殿 円)

百貨店の売上の3割を占めるといわれる外商部。普段私たちが使っている百貨店とは全く異なる外商部の知られざる世界を見せてくれる。 ノルマは月に1500万円! 宝飾品はもちろん、入手困難な仮面ライダーベルトや葬儀の取り仕切りまで、お客様のあらゆる要望を百貨店の意地とプライドにかけてお応えする。そんな...…続きを読む

【書考空間】私は赤ちゃん (岩波新書 青版)/ 松田 道雄 (著)

年始早々、勃発した「新幹線で泣く赤ちゃんへの舌打ち問題」。 ホリエモンこと堀江貴文氏が、新幹線で泣いてしまった赤ちゃんに対して、「舌打ちくらいいいのでは」とツイートし、議論を呼びました。 一連のツイートに対し、赤ちゃんが泣くのは当たり前…、親として公共の場では最低限のケアをすべきといった賛否の声が...…続きを読む

【書考空間】フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書)/ 速水 健朗 (著)

旧来の「右」「左」といった二元論による政治問題の考え方は機能しなくなりましたが、本書では二元論で政治意識を規定すること自体は、シンプルでポピュラーなやり方であるとし、食における右と左について考察しています。 なぜ、そもそも食を「右」と「左」で分断するのか。 ある有名な政治学者が「政治とは敵と味方...…続きを読む

【書考空間】バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者/家入一真(著)

来月行われる東京都知事選挙に出馬することを表明したり、フォロワーの出産費用をツイッターで集めたりと、何かとお騒がせな企業家の家入一真氏。 家入氏は中学2年でひきこもり、高校を中退した後、22歳で起業し、29歳で史上最年少ジャスダック上場を果たしました。 波に乗ったばかりの会社を売却し数十億円もの...…続きを読む

【書考空間】退屈のすすめ 刺激に満ちた遊び方のヒント!/五木寛之(著)

現代に生きる私たちは何かとやることが多く、退屈なんてしている暇はないと考えてしまいます。 日頃忙しく働いた後に迎える休日でさえ、仕事に必要な資格を取るための勉強をしたり、英会話教室に通ったりと、できるだけ自分がレベルアップするようなことに時間をさいている人は多いのではないでしょうか。 しかし著者...…続きを読む

【書考空間】知って感じるフィギュアスケート観戦術(著:荒川 静香)

「オリンピックはとても素晴らしく、いい舞台。わくわくした気持ち。楽しみたい」 女子フィギュアスケートの浅田真央選手は2大会連続のオリンピック出場を決めた翌日、こう笑みを浮かべた。 2月7日に開幕するソチ五輪、中でも注目はフィギュアスケートだろう。 そのフィギュアスケートをより楽しむため、五輪開幕前...…続きを読む

【書考空間】実在ゲキウマ地酒日記(著:須賀原洋行)

映画の予告などでよく目にする、「衝撃のラスト」というフレーズ。このフレーズを信じて、いざ観に行くと、肩すかしを食らう。こんな経験は一度や二度ではありません。 それでも懲りずに観に行ってしまうのが「ラストが衝撃的」というフレーズの引力。 本書は、この「ラストが衝撃的」というネットの評判をきっかけに...…続きを読む

【書考空間】つげ義春コレクション 近所の景色/無能の人(著:つげ義春)

『ねじ式』『赤い花』などの作品で知られ、熱狂的なファンを持つ、漫画家のつげ義春さん。 25年以上の休筆状態にあるなか、先月25日に発売された『芸術新潮』が「大特集 デビュー60周年 つげ義春 マンガ表現の開拓者」という特集を組み、話題となりました。 現在76歳のつげさんのロングインタビューも掲載され...…続きを読む

【書考空間】ラグビー「観戦力」が高まる(著:斉藤 健仁)

トップリーグが佳境に入り、大学選手権、日本選手権へと連なるラグビーシーズン到来である。先日の対オールブラックスとのテストマッチのチケットがほぼ即日完売、秩父宮が満員になったように、ラグビーには根強い人気がある。とはいえ野球やサッカーと違い、プレー経験者やコアなファンを除くと、やったことはないけど...…続きを読む

【書考空間】ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石(著:伊集院 静)

明治の誰もが知っている夏目漱石、そして少しその影になりがちな正岡子規。こんなにも愛すべき人物だとは今まで思いもしなかった。好きなベースボールへの情熱、生命をかけて追求する文学、俳句の世界、純粋でまっすぐなノボさんこと正岡子規の姿がとてもわかりやすく描かれている。彼をしたい絶え間なく後輩や友が集ま...…続きを読む

【書考空間】「心の闇」と動機の語彙(著:鈴木 智之)

1990年代以降、主婦、少年、エリートが起す凶悪犯罪が多く報じられ、このような一般に犯罪とほど遠い(そうあるべき)人々の犯行動機に「心の闇」という言葉が頻繁に使われるようになる。「心の闇」とは犯罪をはじめとする逸脱行為をめぐり、その行為者の内面・動機が“よく分からないもの”“よく見えないもの”として私た...…続きを読む

【書考空間】産後クライシス (ポプラ新書) /内田 明香 (著), 坪井 健人 (著)

私の周りの同年代の男連中はほとんど結婚してしまいました。先日、結婚してそれぞれ8年以上になる既婚者3人(男)と食事をしたとき、未婚の私は驚かされました。 何と、3人の悩みにある共通項があったからです。それは「妻から愛されていない」、よって「いかに浮気をするかを思案している」というもの。あまりにも...…続きを読む

【書考空間】「格差」の戦後史 階級社会日本の履歴書/橋本 健二 (著)

2006年に流行語大賞にも選ばれた「格差社会」という言葉。それ以前は、一億総中流といった言葉もあったように「日本は格差の小さい中流社会」といのが大方の常識でした。近年の構造改革によって、(昨今、話題となる)格差が生まれたと論じられるのが一般的ですが、果たして、現代の格差はどこからやってきたのか? ...…続きを読む

【書考空間】わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女/マララ・ユスフザイ(著),クリスティーナ・ラム(著),金原 瑞人(訳),西田 佳子(訳)

女性が教育を受ける権利を訴え続け、今年、史上最年少のノーベル平和賞候補者となった16歳の少女、マララ・ユスフザイ。 そんな彼女の戦いの記録でもある本書は、世界24ヵ国で翻訳され話題となっています。 マララの生まれ育ったパキスタンのスワート渓谷は、タリバンの支配下にありました。 イスラムの教えに反...…続きを読む

【書考空間】日本の会社40の弱点 外国人社員の証言/小平達也(著)

日本企業のグローバル化にともない、日本の会社で働く外国人の数も増えています。 しかし外国人社員にしてみれば、日本企業の独自の文化は不可解なことが多いのだといいます。 本書は、国内外で日本人・外国人社員向けに、グローバルマネジメント/異文化マネジメントの研修を行っている著者が、日本の企業と外国の企...…続きを読む

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ