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月曜日
去年12月に解禁された大学3年生らの就職活動。多くの企業が依然として「厳選採用」の姿勢を崩さず、厳しい就職戦線が続いています。さらに、就活中の学生に「就職に役立つ」とうたって、高額商品や就活塾への入会を強引に迫るトラブルも多発。
そんななか、他社の内定を評価基準にして、学生を横取りしてしまうネットサービス「WILD CARD」が話題になっています。
利用方法は簡単。学生は、サイト上に学歴やアピールできる経験と合わせて、自分の「内定した会社名」を登録。
企業の人事担当者は、ライバル企業や一目置く企業から「内定」をゲットした学生を、「あの会社から評価されているなら、間違いないだろう」などと評価。直接、学生をスカウトできるのです。
学生、企業双方にとってメリットのあるネットサービス「WILD CARD」。
就活をめぐる問題に、どのような影響を与えるのでしょうか…。
(2014/2/24 UPDATE)
月曜日
今週と来週、タイムラインでは、今の若者が置かれている状況、社会の問題点について、考えるヒントを投げかけます。

星浩さんとお送りする月曜日は『低所得者を追いつめる「やりがいの搾取」』がテーマ。
残業代も出なければ、給料も安い…そんな労働環境が若者にとって、当たり前ともなってしまった昨今。若い社員の労働意欲を高めるために、カネではなく、「夢」「やりがい」
「仲間」といった言葉が多用されています。そういった言葉の氾濫で話題となったのが、NHKのクローズアップ現代で紹介された「居酒屋甲子園」。
教育社会学者の本田由紀氏は著書の中で、「やりがい」や「自己実現」といった言葉があふれる、低賃金の労働あるいはその環境を「やりがいの搾取」と定義付けています。
「やりがいの搾取」は若者をどのように追いつめるのか?その実態にせまります。
(2014/2/17 UPDATE)
月曜日
大手出版社が苦境に立つアメリカで、給与制ではなく完全出来高制で編集者を雇う「ハイブリッド出版社」がいくつか立ち上がり始めているといいます。
ハイブリッド出版社とは、フリーの在宅編集者たちが共同作業で個人作家の作品をプロ作品に仕上げるというもので、報酬は売上金のレベニューシェア(※支払い枠が固定されている委託契約ではなく、パートナーとして提携し、リスクを共有しながら、相互の協力で生み出した利益をあらかじめ決めておいた配分率で分け合うこと)のみ。
アメリカで立ちあがりはじめているという「ハイブリッド出版社」。
日本でも立ちあがる可能性はあるのでしょうか?
編集者として「宇宙兄弟」、「バガボンド」、「ドラゴン桜」、「働きマン」など名立たるヒット作を担当し、作家エージェント会社「コルク」を立ち上げた佐渡島庸平さんに伺い、出版社、編集者の未来像を考えます。
(2014/2/10 UPDATE)
月曜日
初代韓国統監だった伊藤博文を暗殺した独立運動家・安重根(アンジュングン)の記念館が、暗殺事件の現場となった中国北東部のハルビン駅に開設。これについて政府は、外交ルートを通じて中国と韓国に抗議したことを明らかにしました。
菅官房長官は「安重根は我が国の初代首相を殺害し、死刑判決を受けたテロリストだ」と強調。「前世紀の事件について一方的な評価に基づき、韓国、中国が連携するような動きは、地域の平和と協力の関係の構築に資するものではない」と批判しています。
日韓の新たな外交問題に発展する可能性をはらむ、「安重根記念館」の開設。
安重根は実際どのようなことを考え、何を行った人物なのか。
日韓で評価と解釈が異なる「安重根」という人物を通して、新たな歴史認識問題を考えます。
(2014/2/3 UPDATE)

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