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火曜日
働くこと、ライフスタイルの多様化は進んではいるものの、それでもまだ、大学を卒業し、そこそこの企業に就職するという数十年来変わらないお決まりのコースが善しとされます。
先日、話題となったのが「僕は自分がこの国でエリートコースに乗れると素朴に信じて疑っていなかった」というタイトルのブログ記事。
エリートになるつもりだった著者が、エリートコースを捨てることになって「今どんな気持ち」かを記事に綴ったという内容。慶應義塾大学を休学中の著者は起業したことで、「僕の人生は完全に想定外の方向」に進んでしまったと語ります。
終身雇用神話が崩壊し、経済状況の見通しも決して明るいとは言えない中、公務員の人気も高まっています。
現代の若者たち(特に高学歴)が多く抱いているとされる、「レールから外れる」という不安。「失敗をしてはいけない」という空気が社会全体に蔓延する中、
さらに起業、就職など働き方も多様化する中、どのように乗り越えるべきなのでしょうか。
(2014/2/24 UPDATE)
火曜日
今月22日公開の映画「東京難民」が、若者の貧困・格差社会の真実をリアルに描き出しているとして、公開前から話題となっています。
ごく普通の若者たちが格差社会の死角にはまって転落する姿を追いながら、ネットカフェ難民たちの実態や日雇い労働の劣悪な条件など、アベノミクスの経済効果にわく一方で確実に存在する、格差社会の現実をリアルに描いた問題作です。
わずかなきっかけで階層下降し「難民」化する可能性が誰にでもあるという現実。
そんな若者が苦難を強いられる時代に必要な生き方とは?
(2014/2/17 UPDATE)
火曜日
今月9日に投開票が行われた、東京都知事選挙。
あくまでも地方選挙だが、重みを増しつつあるという、地方選挙が国政に与える影響力。
地方選挙がより強く国政に影響を与えることになると日本という国はどう変わるのでしょうか?
(2014/2/10 UPDATE)
火曜日
消費者からのクレームを受けた国内の企業による商品・広告の自粛が相次いでいます。
タレントのバカリズムと俳優の西島秀俊が出演する全日空「羽田空港 国際線大幅増便」のテレビCMに関して「視聴者から『人種差別的』との指摘があった」事を理由に放送中止を決定。
1月24日には、ファミリーマートは28日から販売を予定していた「ファミマプレミアム 黒毛和牛入りハンバーグ弁当〜フォアグラパテ添え」について、「消費者から『飼育方法が残酷なフォアグラは食材に使わないでほしい』との意見が寄せられた」として同商品の販売見合わせを決定。
さらに同日、キリンビールは「アルコール問題を扱う市民団体から
『未成年の飲酒を誘発する』と指摘を受けた」として、コミカルなカエルの着ぐるみが登場する
缶チューハイ「本搾り」の広告を中止すると発表。
ネットの普及により変わりつつあるクレーム。
企業はどのように対応していくべきなのだろうか?
(2014/2/3 UPDATE)

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